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年間5位に躍進ウイリアムズ、新加入のサインツJr.が大いに役立つ! 切磋琢磨できる相手にアルボンありがたみ

ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは、2025年シーズンからチームに加入したカルロス・サインツJr.の存在が、チームが8年ぶりの好結果を残せた主な要因だと語る。

Carlos Sainz, Williams, Alexander Albon, Williams

Carlos Sainz, Williams, Alexander Albon, Williams

写真:: Sam Bloxham / LAT Images via Getty Images

 ウイリアムズF1は2025年シーズンをランキング5位と、2017年以来の好リザルトで終えた。その立役者は新加入したカルロス・サインツJr.だと、アレクサンダー・アルボンは語る。

 ウイリアムズは長く低迷期が続き、2020年限りで創業一族の手を離れ、米投資会社のドリルトン。キャピタルに買収された。予算上限制度などの導入も追い風としつつ、チームは徐々に体制を改善させ、2025年には10年ぶりの複数回表彰台も獲得。コンストラクターズランキング5位という位置にまで復活した。

 2025年にウイリアムズが獲得した表彰台は、アゼルバイジャンとカタールで、そのどちらもサインツJr.の手によるものだった。これまで、財政難などからいわゆる“ペイドライバー”を使っていた。しかし財政面の改善により、サインツJr.のような優勝経験もある優れたドライバーを起用できたのだ。

 彼がウイリアムズに加入したことは、プラスの影響があったと、僚友のアルボンは語っている。

「文化や考え方という点で間違いなく違いがある。正直に言うと、2台のマシンに対するアプローチでは、チームが僕らをより平等に扱うようになったと思う」

 アブダビGPでアルボンはそう語った。

James Vowles, Team Principal of Williams, Carlos Sainz, Williams FW47, Alex Albon, Williams FW47

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Photo by: Guido De Bortoli / LAT Images via Getty Images

「過去数年は、明らかに僕の方が優先的な扱いを受けていた。だけど、今年はふたりで協力し合う場面がはるかに増えて、フィードバックのやり取りでも互いに同じような意見を持つようになった」

「僕らは非常に似た“言語”を話すと思う。カルロスの方が僕より経験は豊富だけど、年齢も近いし、アプローチも似ていることで、物事の対処の仕方もよく似ているんだ」

 そしてアルボンは、サインツJr.が自身をより優れたドライバーへと引き上げてくれたと語った。

「切磋琢磨できる存在がいるというのは、間違いなく素晴らしいことだ」

 そうアルボンは言う。

「異なるデータセットを見られるし、自分とは違うドライビングスタイルだからね。それでも求めるものは似ていて、予選には大抵ほぼ同じセットアップで臨む」

「どのドライバーも言うと思うが、チームメイトがワンランク上になると学ぶことが増える。ドライビングスタイルの面でも学ぶことが多い。以前は自分が速かったコーナーで同じような速さになったり、逆に学んで適応しなければならないコーナーもある。カルロスも同じだと思う。良い関係だ」

「カルロスから学んだ最大のことは、ドライビング以外の面だった。ミーティングの進め方、シミュレータでのマシン開発、フリープラクティスの進め方など、そういった部分で彼の経験がよく分かるんだ」

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