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トロロッソ・ホンダのアルボン、2日連続でPU交換「予定通りのこと」

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トロロッソ・ホンダのアルボン、2日連続でPU交換「予定通りのこと」
執筆:
2019/06/29 12:59

トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンのマシンに、2日連続で新しいパワーユニットのエレメントを投入することを決めた。

 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、今回のオーストリアGPで2日続けてパワーユニット交換を実施した。

 ”スペック3”と呼ばれるアップグレード版のホンダ製パワーユニットを今回から使っているアルボン。この交換によりグリッド降格ペナルティを受け、決勝レースを最後尾からスタートすることになっていた。

 FP1に向けてアルボンは、新しいICE(内燃エンジン)、TC(ターボチャージャー)、MGU-H、MGU-Kに新品を投入。そしてFP3に向けて、さらにこれらのエレメントをもう一度新品に交換した。

 現状のレギュレーションでは、アルボンが初日に使ったICEとMGU-Kは、今週末のグリッド降格ペナルティの対象となったこともあり、そのままプールすることはできず、ペナルティを受けずに再び使うことはできない。しかし金曜日に使ったMGU-HとTCは、今後ペナルティを受けることなく再び使用することができる。

 ホンダの広報担当者曰く、この変更はTCとMGU-Hを今後ペナルティ無しで再使用するため、事前に予定されていたものだったという。

 トロロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、この判断は珍しいことではないと主張する。

「F1ではよくあることだ。ワクワクするだろう!」

 そうmotorsport.comは語った。

「ここには十分なエンジンがある。そして、ホンダはテストをしているので大丈夫だ」

 最新のパワーユニット投入によって改善がなされたかどうか尋ねられたトスト代表は、次のように語った。

「確実に良くなっている。そうでなければ、エンジンを交換することはないだろう。そして、これは計画されていたことだ。スパやモンツァで、もう一回の変更を予定しているのと同様にね」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第9戦オーストリアGP
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Adam Cooper