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アルボン、今季2度目のクラッシュで予選出走叶わず……トスト代表「これも学習の過程」

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アルボン、今季2度目のクラッシュで予選出走叶わず……トスト代表「これも学習の過程」
執筆:
2019/04/13 9:17

トロロッソのアレクサンダー・アルボンは、フリー走行3回目のクラッシュにより予選を走ることができなかった。

 アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)は、フリー走行3回目の終了直前に最終コーナーでクラッシュ。マシンは大きなダメージを受けた結果、予選の出走を見送ることとなった。

 最終コーナーでワイドに膨らんだアルボンは、右側のバリアにリヤから激突し、マシンの左側が大破。その残骸を撤去するため、セッションは赤旗中断となり、そのまま終了した。

 トロロッソのシャシーには致命的なダメージがあったが、ルール上違うシャシーを同日に投入することはできないため、仮に十分な時間があったとしてもアルボンの出走は叶わなかったということになる。

 アルボンにとっては、開幕戦オーストラリアGPのFP1以来2度目のクラッシュということになる。チーム代表のフランツ・トストは彼に、このクラッシュを教訓にしつつも考えすぎないよう促した。

 トストはmotorsport.comに次のように語った。

「彼と話をしてきたところだ。全て問題はない」

「我々がモノコックを調査した結果、ダメージがあった。そしてそれを交換することはできないので、予選には参加できなかった」

「これも学習の過程だ。今朝の彼はとても速かったし、最後のラップもセクター1で前の周よりも0.2秒速く、セクター2でも良いペースだった。セクター3でクラッシュしてしまうわけだが」

「ただ最も重要なことは彼が速いということだ。クラッシュの原因を彼がわかっているということも重要だ。これからどうすべきかを学ぶための教訓になる」

「彼は明日レースをする。彼は将来のために何が重要で、何を忘れるべきかを判断するのに十分な経験がある」

 チームはスペアシャシーと新しいギヤボックスを投入する予定だが、ホンダパワーユニット(PU)の全てのコンポーネントを交換するかどうかは不明だ。

「ホンダはそれらが使用可能かを現在調査中だ。まだ結果はわからない。問題なのはこれが最初のエンジンだということで、仕様の違うエンジンを使う必要が出てくるかもしれない」

 アルボンのチームメイトであるダニール・クビアトは、FP1のトラブルにより既に2基目のPUを投入しているが、トストはその1基目のPUがまだ使用可能かもしれないと語る。

「我々はどんなリスクも負いたくなかったので、予防策として交換した」

「おそらくそのエンジンは金曜の走行で使えるだろうから、日本に戻してチェックしてもらう予定だ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第3戦中国GP
サブイベント Q1
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Adam Cooper