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アルボン、ロシアGPはピットレーンスタートを選択。フロアの仕様を変更

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アルボン、ロシアGPはピットレーンスタートを選択。フロアの仕様を変更
執筆:
2019/09/29 10:06

ロシアGP予選でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは、フロアの仕様を変更したため、決勝をピットレーンからスタートする。

 レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、ロシアGP決勝をピットレーンからスタートすることになった。

 アルボンは予選Q1のアタック中にターン13でスピン。リヤからバリアに接触し、赤旗掲示の原因となってしまった。

 18番グリッドから決勝に臨む予定となっていたアルボンだが、決勝日の朝にレッドブルがアルボン車のフロアを仕様が違うパーツに変更したことを、FIAが発表した。

 パルクフェルメルールを破ったことにより、アルボンは決勝をピットレーンからスタートすることになった。

 この機会を利用し、アルボンのマシンにはさらなる変更が加えられている。ギヤボックスが交換された他、新たなターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kが搭載されている。

 予選後、後方からの追い上げのレースとなることについて、アルボンは次のように語った。

「ここはオーバーテイクができるから、そういう意味では良いトラックだ。例えば、シンガポールではそれができないからね」

「だからどうなるか見てみよう。もちろん、戦略については考えている。僕たちはタイヤなど色々なことを選択できるようになったので、それを考えてどうするか決めたい」

「FP2では、フロアにダメージを負って走行時間を大きく失った。FP3でそのフロアを使ったけど、問題はなさそうだったから心配はしていない。僕はそれを機能させなくちゃいけないんだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第16戦ロシアGP
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell