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アルファロメオ、フロントウイングの”たわみ”対策を施す

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アルファロメオ、フロントウイングの”たわみ”対策を施す
執筆:
2019/05/11 3:50

アルファロメオは、アゼルバイジャンGPの予選でフロントウイングのたわみが規則に違反したとして、キミ・ライコネンのラップタイムが抹消された。チームはこの問題に対処するための修正を、スペインGPまでに施してきた。

 アルファロメオのキミ・ライコネンは、アゼルバイジャンGPの予選で10番手となるタイムを記録した。しかしその後、フロントウイングのたわみ確認試験をクリアできなかったため、決勝レースはピットレーンからスタートしなければならなかった。

 チーム曰く、ウイングの両側にあるフラップアジャスト用のフックに問題があったという。これはレースに向けて新たな仕様に変更されることとなった。

 チーム代表のフレデリック・バスールは、この問題を繰り返すべきではないと語る。

「我々はミスを犯した。そして、この決断(予選結果から除外されること)は少し厳しいと思う。しかし、それはそれだった」

 そうバスール代表は語る。

「我々は、バルセロナに同じウイングを持ってきたわけじゃない」

 アルファロメオは、以前からこの部分の脆弱性に気づいていた。しかしフライアウェイレースが続く中で解決策を講じるのは困難であり、最終的な対策品は、今週末のスペインGPに向けて用意されることになった。

 仕様自体を変更する必要があるのか、それともコンポーネントを交換するだけで良いのか……それについて尋ねられると、バスールはmotorsport.comに対してこう語った。

「我々はフックを変更した」

 ただアルファロメオは、ウイング自体を完全にアップグレード。フラップのアジャスターと翼端板に挟まれた領域のウイングの形状を変更してきた。

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チーム Alfa Romeo
執筆者 Scott Mitchell