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ハースとアルファに最新スペックのフェラーリPU投入。グリッドペナルティはなし

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ハースとアルファに最新スペックのフェラーリPU投入。グリッドペナルティはなし
執筆:
2019/08/30 13:10

フェラーリはベルギーGPでカスタマーチームに最新型パワーユニットを搭載させる。

 F1第13戦ベルギーGPで、フェラーリはニュースペックのパワーユニット(PU)を持ち込み、カスタマーチームであるハースとアルファロメオのマシンに割り当てた。

 なお、フェラーリのワークスチームの2台には、チームの母国レースである次戦イタリアGPでアップグレード版PUが搭載されるものと思われている。

 新しいパワーユニットが搭載されるのは、ハースのケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャン、そしてアルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィの3台。彼らは内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー(TC)、そしてMGU-Hを新調するが、全て年間使用基数の範囲内であり、グリッドペナルティは科されない。

 また、スパを得意としているアルファロメオのキミ・ライコネンに関しては、既に全てのコンポーネントが年間使用基数に達しているため、ペナルティを避けるためか新PU搭載は見送られた。

 また、今回のベルギーGPは夏休み明け最初のレースということもあり、新しいPUを投入するチームが多い。現在までに判明しているところでは、ルノーの2台、そしてマクラーレンのカルロス・サインツJr.がスペックCの内燃エンジンを投入し、5グリッド降格ペナルティが科せられる。

 アレックス・アルボン(レッドブル)、ダニール・クビアト(トロロッソ)、ランス・ストロール(レーシングポイント)の3台は複数のコンポーネントを交換するため、グリッド後方に沈むことが確定している。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
チーム フェラーリ 発売中 , ハースF1チーム , Alfa Romeo
執筆者 Adam Cooper