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フェラーリ、モナコGPでハースとアルファロメオにも新型エンジン供給へ

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フェラーリ、モナコGPでハースとアルファロメオにも新型エンジン供給へ
執筆:
2019/05/23 6:02

ハースとアルファロメオは、モナコGPからフェラーリのアップグレード版エンジンを搭載する。

 フェラーリのカスタマーチームであるハースとアルファロメオは、F1第6戦モナコGPからフェラーリのスペック2のエンジン(ICE)を搭載する。

 開幕戦オーストラリアGPでメルセデスに圧倒されたフェラーリは、当初の計画より前倒しで開発を進め、第5戦スペインGPにアップグレードされたICEを持ち込んでいた。

 スペインGPでフェラーリチーム代表のマッティア・ビノットは、本来は第7戦カナダGPで導入予定だったものを、2レース前倒しで持ち込むということは容易でなかったと語った。

「それはとても大変だったし、単純なものではなかった」

「それを(前倒しで)導入することは、本当に直前に決まったことだ」

「ほんの数日前に正式な承認プロセスを終えたばかりだが、我々はここ(スペイン)ではそれ(アップグレード)が重要で、さらには次のレースのモナコでさえも重要だと確信していた」

 アップグレード版ICEは、バルセロナではフェラーリのみに搭載されていたが、モナコGPからはそのカスタマーチームであるハースとアルファロメオにも供給されるようだ。

 非常にタイトで曲がりくねったモンテカルロ市街地コースでは、エンジンパワーが果たす役割はあまりないと言える。だが、新しいICEのマッピングを理解することは、パワーが要求されるカナダGPに向けて重要となるだろう。

 ハース代表のギュンター・シュタイナーは次のように語った。

「どのくらいパワーに違いがあるのか、ドライバビリティがどのくらい(良くなっている)なのかは正確には分からないが、今回の導入はエネルギー管理(のため)だ。私はマップについては分からないが、悪くなることはないだろう」

 ハース、アルファロメオのドライバー4人は、パワーユニットのコンポーネントのうち、コントロールエレクトロニクスのみを2基目に交換。その他は1基目のコンポーネントを使用しているため、モナコでグリッド降格ペナルティを受ける可能性は低いだろう。

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この記事について

シリーズ F1
チーム ハースF1チーム , Alfa Romeo
執筆者 Jonathan Noble