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「マクラーレン抜きの開催は不公平」アルファロメオ代表、豪州GP中止に理解示す

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「マクラーレン抜きの開催は不公平」アルファロメオ代表、豪州GP中止に理解示す
執筆:
2020/03/17 11:06

アルファロメオF1チームの代表を務めるフレデリック・バスールは、中止されたF1オーストラリアGPをマクラーレン抜きで行なうのはフェアではなかったと、中止決定を支持した。

 2020年のF1開幕戦オーストラリアGPは、マクラーレンのチームスタッフから新型コロナウイルスの感染が確認されたことを受け、最終的に中止という判断が下された。

 セッション開始前の木曜日にマクラーレンがレースの棄権を決定すると、F1とFIAそしてその他9チームはイベントを続行するかどうかについて、話し合いを持った。

 当初はチーム間で開催と中止の支持が拮抗し、一時はフリー走行を行なう方向に傾いていた。しかし最終的にイベント続行を支持していたメルセデスが翻意し、オーストラリアGPは中止が決定した。

 アルファロメオは当初より中止に賛成していたチームのひとつだ。チーム代表のフレデリック・バスールはマクラーレン抜きでレースを行なうことは不公平だという考えを示した。

「レーサーとして、この種の決定を下すことは難しい」と、バスールはmotorsport.comの取材に答えた。

「だが第一に、我々は従業員やファンの安全、そしてこのスポーツひいてはスポンサーのイメージ、もちろんマクラーレンについも考えねばならない。なぜなら彼らひとりが出場しないのは少し不公平だからだ。中止は正しい決定だったと思っているよ」

「チームにとっても簡単なことではない。メルボルンに間に合わせるためにレースチームやファクトリーの人間が必死に準備をしてくれていたんだ」

「しかし我々は決定を下さねばならない。少し遅すぎたのは残念だったが、状況は非常に急速に広がりを見せていた」

 その後F1はオーストラリアGPの中止に留まらず、第2戦と第3戦の延期を決定。予定の上では開幕は5月のオランダGPとなるが、6月のアゼルバイジャンGPまでずれ込むのではないかという予測もある。

「この状況は単純なものではなく、世界中で大きな災害となっている」と、バスールは語り、更にこう続けた。

「F1は世界の中心ではない。だから一歩一歩やっていこう。その最初のステップも簡単なものではない」

 

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シリーズ F1
イベント オーストラリアGP
チーム マクラーレン 発売中 , Alfa Romeo
執筆者 Adam Cooper