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ベルギーGPでノリス代役に“アロンソ”もありえた……マクラーレン代表が認める

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ベルギーGPでノリス代役に“アロンソ”もありえた……マクラーレン代表が認める
執筆:
2019/09/03 23:39

2度のF1世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソが、次戦イタリアGPに訪れるようだ。また、ベルギーGPでランド・ノリスの怪我がひどかった場合には、代役もあり得たとチームは認めた。

 F1第13戦ベルギーGPを前にしたサマーブレイク中に、マクラーレンのランド・ノリスは足を負傷。そのため、レースには回復を助ける固定装具を装着して挑む必要があった。

 ただ最終的には痛みが収まったようで、ノリスはベルギーGPを最終ラップのトラブルによりマシンが止まってしまうまで走り続けることができた。

 マクラーレンはノリスが出走できないような事態となった場合に備え、リザーブドライバーであるセルゲイ・シロトキンを呼んでいた。またチーム代表のアンドレアス・ザイドルによると、ノリスがレースに出走できないことが明らかだった場合、フェルナンド・アロンソを含む他の選択肢を検討していただろうと話した。

「ランドがレース出場に向け明らかに問題のない様子だったため、バックアップはセルゲイになった」

「我々が十分早くにそれ(出走の可否)を知っていた場合、他の選択肢を考慮するなど状況はまた違っていただろう。そういった状況となった場合に我々は他の選択肢について話し合いを持つはずだ」

「我々のリザーブドライバーはセルゲイだ。そのためシートなど全ての面で準備をしており、シミュレーターでも彼は準備ができている」

 昨年までマクラーレンでドライバーを努めていたアロンソ。彼は昨年限りでF1を引退し、WECや他カテゴリーへと活動の場を移している。ただ、彼は現在もマクラーレンとの関係を“アンバサダー”として継続中だ。

 そのアロンソの起用について訊かれたザイドルは「契約がどうなっているのか正確には分からないが、彼は今もマクラーレンの一員だ」と語った。

「ザク(ブラウン)は今も彼との交流を持っているし、私が把握している他のプログラムとも同様だ。この種の問題が発生した場合、話し合いが持たれることになる」

 次戦イタリアGPにはアロンソが訪れる予定となっている。ただ、チーム内で特定の役割を遂行するためではないようだ。

「彼はアンバサダーとして我々と共に(イタリアGP)に訪れるんだ」と、ザイドルはコメントした。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第14戦イタリアGP
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中 , ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble