アロンソ、バーレーンGP後のテストで、マクラーレンMCL34を初ドライブ

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アロンソ、バーレーンGP後のテストで、マクラーレンMCL34を初ドライブ
執筆:
2019/03/28 23:12

フェルナンド・アロンソが、バーレーンGP後に行われるインシーズンテストで、初めて2019年用マクラーレンF1、MCL34をドライブすることになった。

 2度にわたってF1ワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソは、昨シーズン限りで事実上F1から引退することになった。

 しかしアロンソは、依然としてマクラーレンのアンバサダーとアドバイザーを務めている。そしてその一環として、来週バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われるインシーズンテストで、マクラーレンの最新F1マシンMCL34をドライブすることになった。マクラーレンもこの事実を認めている。

 アロンソは、2日間の日程で行われる両日、MCL34をドライブすることになる。

 火曜日は終日アロンソが走行するが、翌水曜日の午前中はレギュラードライバーであるカルロス・サインツJr.が搭乗。しかし午後には再びアロンソがステアリングを握ることになる。

 なおアロンソが走らせるのはピレリのタイヤ開発用マシン。マクラーレンは、自由にテストできるマシンをもう1台走らせる予定で、午前中の朝にはサインツJr.がドライブ、その後は水曜日のセッション終了まで、ランド・ノリスがドライブする予定だ。

 なお、両日にわたってレギュラードライバーがドライブすることになるため、スペインGPの後に行われるインシーズンテストでマクラーレンは、F1参戦2戦以下のキャリアを持つドライバーしか走らせることができないということを意味する。

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シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Scott Mitchell
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