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アロンソ一転、F1復帰の可能性なし?「これで”さようなら”だろう」

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アロンソ一転、F1復帰の可能性なし?「これで”さようなら”だろう」
執筆:
2018/08/24 4:45

来季F1に参戦しないと表明したアロンソは、将来的な復帰の可能性を残していたが、戻ってくることはなさそうだと明かした。

 先日、マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、2019シーズンはF1に参戦しないと表明したが、将来的な復帰の可能性があることを示唆していた。

 しかし彼は、ベルギーGPの木曜日に「今では、(来年F1に参戦しないというのは)F1とのお別れだと思っている」と話した。

「だけどご存知のように、人生というのはとても速いスピードで変わる。数カ月、あるいは数年で物事が変わる可能性もあるということを人生から教わった」

「F1を去るということを発表した時のプレスリリースでも述べたように、ドアは開かれたままだ。僕は将来が何が起こるのかを知るための水晶玉なんて持っていないからね」

「言ったように、僕にとっては『さようなら』ということだ。だけど将来何が起きるのかを知っている人なんていないだろう」

 アロンソは、自分の意思でF1から離れることを決めたと主張した。

「昨年、この決断を考え始めた。今年はチーム内でたくさんのことが変わったので、もう1年チームに留まる価値があると考えた。今のレギュレーションや、大きなタイヤでマシンをドライブすることを楽しんでいた」

「でも数カ月前に、今がF1を離れるのに適切な時だと決断を下した。今も僕は申し分ないレベルでマシンをドライブできて、競争力があると思っている。競争力が感じられないとか、他に行くところがなくなったという時ではなく、自分が強いドライバーだと感じている時に、さようならを言いたいんだ」

「僕は自分の決断を尊重し、おそらく現時点ではF1が僕に与えてくれないであろう新しいチャレンジを見つけたい」

 彼は2005年と2006年にF1のタイトルを獲得して以降、タイトルからは遠ざかっているが、他のカテゴリーでタイトルを獲ることが自身の功績を残すための最善の方法であると考えている。

 今年はF1の他に、TOYOTA GAZOO RacingからWEC(世界耐久選手権)に参戦しているアロンソ。WECのスーパーシーズンは2019年まで続くが、その2019年に彼はインディカーに参戦するのではないかと見られている。

「そのチャレンジというのは、来年ここで見つけることができるものよりも、おそらく大きなものだろう」

「この数カ月、数年はトリプルクラウン(世界三大レースの制覇)について話している。世界でベストなドライバーになるにはふたつの可能性がある。そのひとつは、F1で8回タイトルを獲ることだ。でも僕にはそれができそうにない。そしてもうひとつは、異なるシリーズ、異なるマシンをマスターすることだ」

「スポーツカーでは、今の時点ではかなりうまくやっていると思うし、パフォーマンスにも満足している。それに昨年のインディ500では競争力を発揮できたと感じられた。モータースポーツにおいて、自分を次のレベルに押し上げてくれるシリーズがあるし、今とは異なるシリーズ、マシンで優勝できる可能性もある」

「来年僕がF1に参戦する可能性は低かった。先週話したように、優勝できるのはおそらく2チームだけだし、彼らは今後数年、自分たちのドライバーと契約を続ける状況だ」

「今僕たちが見ているF1は、子供の頃の僕らが夢見ていた、あるいは僕がF1にデビューした2001年に目にしていたF1ではない。それが他のことよりも重要な理由だ」

「間違いなくこれが、その一因だと思う。もし自分がその(優勝できる)2チームに所属していたら、たとえレースや移動、何年間も同じことをし続けることが楽しくなかったとしても、レースを続けるだろう」

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シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Adam Cooper