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フェラーリに勝てるはずだった……2020年、ランク7位に悔しがるアルファタウリ

アルファタウリ・ホンダのテクニカルディレクターであるジョディ・エジントンは2020年を振り返り、もっと速いマシンを持っていたはずだと信じており、コンストラクターズランキングでフェラーリに勝てなかったのは残念だと語る。

フェラーリに勝てるはずだった……2020年、ランク7位に悔しがるアルファタウリ

 アルファタウリのテクニカルディレクターであるジョディ・エジントンは、2020年のコンストラクターズランキングでフェラーリを上回れなかったのは残念だったと語る。

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 2020年、トロロッソから名称を変更し、最初のシーズンを戦ったアルファタウリ。同年、チームは創設以来最多となるポイントを獲得……ふたりのドライバー合わせて100ポイント以上を獲得したのは、初めてのことだった。

 その中でもハイライトだったのは、イタリアGPだと言えるだろう。乱戦をくぐり抜けたガスリーは、最後迫り来るカルロス・サインツJr.(当時マクラーレン)を抑え、トップチェッカーを受けたのだ。この勝利はガスリーにとってはF1初優勝であり、チームにとっては2008年の同じイタリアGPでセバスチャン・ベッテルが勝って以来の通算2勝目ということになった。

 この優勝以外にもガスリーは安定してポイントを獲得。チームメイトのダニール・クビアトも、エミリア・ロマーニャGPの4位を含む7度の入賞を果たすなど、しっかりとポイントを確保した。

 しかし、コンストラクターズランキングでは最終的に7位。6位となったフェラーリに、24ポイント届かなかった。

 テクニカルディレクターであるエジントンは、2020年用マシンAT01が設計当初の目標を達成したことに喜びつつも、フェラーリを倒すチャンスを逃したと感じていることを明かした。

「最終的には、コンストラクターズランキングで6位になるべきだったと感じる」

 エジントンはmotorsport.comに対してそう語った。

「マシンは十分だったと思う。しかし正直に言えば、それを出しきれなかった。強化したことはたくさんある。しかし残念ながら、その偉業を達成することができなかったんだ」

「マシンには非常に競争力があった。そして非常に多くのレースでポイントを獲得することができた。ポイントを獲得できなかったレースは、ポイントを手にできなかった理由をしっかりと把握している。我々は自分たちのマシンのことをちゃんと理解しているからね」

「しかし、信頼性の問題が発生したイモラでのパフォーマンスは問題だった。それからポルトガルとトルコもだ。我々がそれほどうまくまとめ上げられなかったところでの結果が、痛手となったんだ」

「これまでに獲得したよりも、多くのポイントを獲得することができた。ピエールも素晴らしい仕事をした。チームとして追い求めるその他全ての指標を考えれば、我々は正しい方向に向かっている」

「フェラーリの、特にシャルル・ルクレールは素晴らしいドライビングをした。でも我々は彼らよりも速いマシンを持っていたはずだが、毎週末それを発揮することができなかった。それが私の見解だ。フェラーリは、我々の方が速かったとは思っていないかもしれないけどね」

 AT01が賞賛されるべきポイントのひとつは、どんなサーキットでもパフォーマンスが大きく変動しない、その広い作動領域である。エジントン曰く、そのパフォーマンスが安定するAT01の存在が、ガスリーの好結果に寄与したと考えている。

「我々は、ドライバーがドライブしやすいように、マシンが上手く機能するウインドウを拡大しようとした」

 そうエジントンは説明した。

「ガスリーはそれに応えた。彼は最初我々と共にF1のキャリアをスタートさせ、レッドブルに昇格し、そこで経験を積んで再びこのチームに戻ってきた。そしてすぐに仕事に取り掛かった」

「彼は学んでいっているところだ。彼はドライブが上手く、マシンの使い方やレースの組み立て方が優れている。すべてが順調に進んでいるんだ。彼はそれをチームにもたらし、チームのモチベーションも上がった。彼は本当によくやった」

「彼がレッドブルで経験した状況については、私はコメントできない。しかし彼は我々と一緒に仕事に取り組んだ。それについては、誰もが高く評価していると思う。彼は110%の努力をしており、それ以上を彼に求めることなどできないよ」

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この記事について

シリーズ F1
チーム アルファタウリ・ホンダ
執筆者 Luke Smith