角田裕毅、F1デビュー1年目のマシンの出来は? アルファタウリの新車発表日が明らかに

今季角田裕毅を起用するアルファタウリ・ホンダは、2月19日に2021年用のニューマシンAT02を発表することを明らかにした。

角田裕毅、F1デビュー1年目のマシンの出来は? アルファタウリの新車発表日が明らかに

 アルファタウリ・ホンダは、2月4日のヨーロッパ時間朝にSNSを更新し、2021年用ニューマシンAT02を、2月19日(金)に発表することを明らかにした。同チームはこの投稿で、発表日程を明らかにしただけで、その他の詳細は明かされなかった。

 

 2020年は、ピエール・ガスリーがイタリアGPで優勝するなど、合計100ポイント以上を獲得する活躍を見せたアルファタウリ。2021年はガスリーのチームメイトに、7年ぶりの日本人F1ドライバーとなる角田裕毅を迎え、更なる前進を目指す。チームのテクニカルディレクターであるジョディ・エギントンは、トップ5を目指すと公言している。

 新加入の角田にF1マシンでの走行機会を与えるべく、アルファタウリはイモラやミサノで旧型マシンを使ったテストを実施。精力的に走行を行なっている。

 なお今季はホンダ製パワーユニット(PU)を使うアルファタウリだが、同社のF1活動終了に伴い、2022年以降のPUがまだ決まっていない状態。アルファタウリの姉妹チームであるレッドブルは、ホンダのプロジェクトを引き継ぎ、自社製PUを登場させることを目指しているが、これはライバルチーム/メーカーの意向に左右される部分が大きい。

Read Also:

シェア
コメント
F1チームの短い冬休み、宿題は山盛り! 予算制限や新レギュレーションにどう対応する?

前の記事

F1チームの短い冬休み、宿題は山盛り! 予算制限や新レギュレーションにどう対応する?

次の記事

新興チーム唯一の生き残り、ハースF1誕生の裏側。キーパーソンは現代表のシュタイナー

新興チーム唯一の生き残り、ハースF1誕生の裏側。キーパーソンは現代表のシュタイナー
コメントを読み込む