本文へスキップ

オススメ

アントネッリ完勝でタイトル争いのリードを拡大。2位ルクレール……ラッセルはリタイアで50ポイント差に|F1ベルギーGP決勝

F1
ベルギーGP
アントネッリ完勝でタイトル争いのリードを拡大。2位ルクレール……ラッセルはリタイアで50ポイント差に|F1ベルギーGP決勝

F1ベルギーGP決勝速報|アントネッリが完勝今季6勝目。ラッセルは痛恨の1周目リタイアで無得点

F1
ベルギーGP
F1ベルギーGP決勝速報|アントネッリが完勝今季6勝目。ラッセルは痛恨の1周目リタイアで無得点

『瑶子女王杯』制した太田格之進、2レース完勝で殿下も「キュンキュンしてくれているんじゃないでしょうか、さすがに!」

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
『瑶子女王杯』制した太田格之進、2レース完勝で殿下も「キュンキュンしてくれているんじゃないでしょうか、さすがに!」

感情爆発のレースから一夜明け、無線交信も改善図る。杉崎エンジニアと「また一緒に勝ちたいと思っている」と牧野任祐

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
感情爆発のレースから一夜明け、無線交信も改善図る。杉崎エンジニアと「また一緒に勝ちたいと思っている」と牧野任祐

あまり悪口言いたくないけど……サインツJr.「3、4年前に『この規則でいこう』と判断した人たちは、何を考えていたんだ?」

F1
ベルギーGP
あまり悪口言いたくないけど……サインツJr.「3、4年前に『この規則でいこう』と判断した人たちは、何を考えていたんだ?」

サインツJr.、FP1での暴言についてアントネッリから謝罪を受けたと明かす「彼は本当に良い奴だ」 CE交換により10グリッド降格決定

F1
ベルギーGP
サインツJr.、FP1での暴言についてアントネッリから謝罪を受けたと明かす「彼は本当に良い奴だ」 CE交換により10グリッド降格決定

今季は“太田格之進の年”となるのか? 4勝目でランキング首位独走、初王座に死角なし……“瑶子女王杯”を賜る|スーパーフォーミュラ第7戦

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
今季は“太田格之進の年”となるのか? 4勝目でランキング首位独走、初王座に死角なし……“瑶子女王杯”を賜る|スーパーフォーミュラ第7戦

FP3のクラッシュで歯車が狂ったか。ハミルトン、マシン修復は予選に間に合うも「以前とは全く違う感触だった」

F1
ベルギーGP
FP3のクラッシュで歯車が狂ったか。ハミルトン、マシン修復は予選に間に合うも「以前とは全く違う感触だった」

アルピーヌ、F1ベルギーGPで新フロアを投入。1周0.2秒のペース向上で打倒マクラーレン目指す

アルピーヌは、F1ベルギーGPで投入する新しいフロアによって重要なステップアップを果たし、勢いを取り戻そうとしている。

Esteban Ocon, Alpine A523

 アルピーヌは、F1ベルギーGPで新しいフロアを投入するが、これによって1周0.2秒のペース向上を目指しているようだ。

 イギリスGPで新しいフロントウイングを投入したアルピーヌだが、コンストラクターズランキング5番手を争っていたマクラーレンが大きく躍進を遂げたため、パフォーマンス向上は待ったなしの状態だ。

 モナコGPでエステバン・オコンが3位表彰台を獲得するなど今季はコンスタントにポイントを稼いでいたアルピーヌだが、イギリスGPとハンガリーGPではダブルリタイア。特にハンガリーGPではオープニングラップで2台がアクシデントに巻き込まれるという不運に見舞われた。

 アップデート・パッケージが段階的に導入される場合、すぐにその全体像が見えないことがよくあるが、今回のフロアは新フロントウイングの最適化を待って投入されるわけではないとチームは強調している。

「フロアはフロントウイングとは独立している」と、アルピーヌのスポーティング・ディレクターであるアラン・パルメインはmotorsport.comの取材に応えた。

「マシンにダウンフォースを加え、前進し、より速くなり続ける必要があるからとても重要だ。フロントウイングと連動しているわけではないが、我々にとっては非常に重要なステップだ」

Pierre Gasly, Alpine A523

Pierre Gasly, Alpine A523

Photo by: Erik Junius

 今後のアップデート計画については、「シンガポールに向けて大きなアップデートがあるのは間違いないが、例えばモンツァでも小さなものがあるのは確かだと思う」と付け加えた。

 パルメインは、アップデートで一気にパフォーマンスを上げたマクラーレンには脱帽だと話す。

「マクラーレンは信じられないような仕事をした」

「正直、彼らに脱帽だよ。バーレーンにいた時から今に至るまでを振り返ってみると、今の彼らは本来いるべきところにいて、以前は苦しんでいたようなものだ」

「あんなに大きな一歩を踏み出すのは普通じゃない。彼らは素晴らしいことをした」

「もちろん我々はみんなのことを見ているが、主に自分たちと風洞内の自分たちのモデルに集中している」

 アルピーヌはまだ”4番目に速いマシン”を目指しているのかと尋ねられ、彼は次のように付け加えた。

「それが私たちの計画だ。それを達成するために、できる限りハードに開発を続けていくよ」

 アルピーヌはスプリントフォーマットで開催されたアゼルバイジャンGPにアップデート版を持ち込んだものの、トラブルによりセットアップを最適化できなかった経験がある。今回のベルギーGPも同じくスプリントフォーマットでの開催となるが、チーム代表のオットマー・サフナウアーは、新しいフロアがベルギーGPの週末にダメージを与えないことを望んでいる。

 フリー走行1回で予選に臨まなければならないスパでの金曜日がストレスになるのではないかという質問に、サフナウアー代表は「そうでなければいいのだが……」と答えた。

「新しいフロアの方がパフォーマンスが高いし、1周あたりコンマ2秒くらいは改善されるから、それを装着するつもりだ」

「しかしそれを評価し、分析するには短い時間しかない。フロアには計測器が取り付けられるから、気流が増えているかどうか、ダウンフォースが何ポイント得られているかなどを確認できるだろう」

 

前の記事 来年こそは……メルセデスF1、2024年型マシンではパフォーマンス追求望む「これまでは問題解決を強いられてきた」
次の記事 レッドブルの”最高速”のアドバンテージ……その秘密はビームウイングの構成にあり

最新ニュース

アントネッリ完勝でタイトル争いのリードを拡大。2位ルクレール……ラッセルはリタイアで50ポイント差に|F1ベルギーGP決勝

F1
ベルギーGP
アントネッリ完勝でタイトル争いのリードを拡大。2位ルクレール……ラッセルはリタイアで50ポイント差に|F1ベルギーGP決勝

F1ベルギーGP決勝速報|アントネッリが完勝今季6勝目。ラッセルは痛恨の1周目リタイアで無得点

F1
ベルギーGP
F1ベルギーGP決勝速報|アントネッリが完勝今季6勝目。ラッセルは痛恨の1周目リタイアで無得点

『瑶子女王杯』制した太田格之進、2レース完勝で殿下も「キュンキュンしてくれているんじゃないでしょうか、さすがに!」

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
『瑶子女王杯』制した太田格之進、2レース完勝で殿下も「キュンキュンしてくれているんじゃないでしょうか、さすがに!」

感情爆発のレースから一夜明け、無線交信も改善図る。杉崎エンジニアと「また一緒に勝ちたいと思っている」と牧野任祐

スーパーフォーミュラ
第6戦・第7戦・第3戦富士
感情爆発のレースから一夜明け、無線交信も改善図る。杉崎エンジニアと「また一緒に勝ちたいと思っている」と牧野任祐