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アストンマーチン、メルセデスとさらに接近? CEOにメルセデスAMGの人材起用

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アストンマーチン、メルセデスとさらに接近? CEOにメルセデスAMGの人材起用
執筆:
2020/05/26 7:50

アストンマーチンがCEOのアンディ・パーマーを現メルセデスAMGのCEOトビアス・ムアースへ交代する予定だと明らかになった。ローレンス・ストロール率いる投資コンソーシアムの出資を受けてから、はじめての主要経営陣刷新だ。

 今年1月、F1のレーシングポイントなどにも出資しているローレンス・ストロールが、アストンマーチンへ出資。株式を大きく取得し、経営へ関わることとなった。

 そして5月末、フィナンシャル・タイムズによってアストンマーチンCEOが現在のアンディ・パーマーから、現メルセデスAMG CEOのトビアス・ムアースへと交代される予定だとする報道がなされた。

 アストンマーチンは新型コロナウイルス流行の影響を大きく受けており、財政的に厳しい状況におかれている。株価も2018年10月に記録した最高額19ポンド (約2500円)から0.35ポンド(約46円)まで下落してしまっている。

 アストンマーチンはムアースの着任を認めていないが、経営陣を見直していると声明には記されている。

「弊社は経営陣の見直しを行なっていることを確認しており、今後適切なタイミングでさらなるアナウンスを行なう予定だ」

 CEOの交代は、新たに株主となったストロールが背景にあると考えられる。投資コンソーシアムによる出資だけではなく、最近ではメルセデスF1チームの代表で友人でもあるトト・ウルフから投資を引き出している。

 アストンマーチンとメルセデスの親会社であるダイムラーは2013年より技術・資本提携を結び、メルセデスAMG製のエンジンを搭載するなど繋がりは以前から深かった。そして今回AMGからCEOが着任することで、更にその関係が深化することになるかもしれない。

 なお2021年からはレーシングポイントF1は名をアストンマーチンF1に変え、ワークスチームとして参戦する予定であり、ストロールはこの投資を成功させるための決意を何度も口にしてきた。

「我々の会社に対する期待は大きく、明確であり、それは成功によってのみ達成されるものだ」と、ストロールは4月に語っていた。

「私とコンソーシアムの共同投資家たちの投資と株主割当増は、このビジネスの経済的な安定性と信頼感を支えてきた」

「2021年にアストンマーチンは、非常に競争力のあるワークスチームとして、60年ぶりにF1に復帰する。これによりブランドを強化し、世界中のお客様やパートナーと交流するための、重要なグローバル・マーケティングのプラットフォームが実現する」

 

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble