AppleマップでF1オーストラリアGPが楽しめる! アルバートパークのサーキットを、アプリ上で精密再現
Appleは、2026年のF1開幕戦オーストラリアGPに向け、Appleマップの機能を強化。3Dモードでは縁石なども再現され、さらに現地観戦に役立つように、入場ゲートやスタンドの位置、そしてサーキット内のルートも確認できるようになった。
Bird's eye view of the Albert Park
写真:: Glenn Dunbar / Motorsport Images
2026年のF1開幕戦オーストラリアGPは、3月6日(金)から8日(日)にかけて、アルバートパーク・サーキットを舞台に開催される。この開幕戦に向けてAppleは、iPhoneやMacなどにプリインストールされている地図アプリ”Appleマップ”の機能を強化。サーキットの縁石やグランドスタンドなどが精密に再現されている。
Appleは今季から、アメリカにおけるF1の独占放送・配信権を取得。AppleTVでF1の全セッションがライブ配信されることになる。これを受けてAppleマップのアップデートが行なわれた。
このアップデートは、実際に使ってみると一目瞭然だ。Appleマップを立ち上げて”アルバートパーク・サーキット”と検索してみてほしい。そしてサーキットが表示されたら、ぜひズームしてみてほしい。コースが精緻に描かれ、縁石まで表現されている。ピットレーンにはF1マシンが走っているし、各コーナーの番号も振られている。さらにグランドスタンドやピットビルディング、スターティンググリッドやフィニッシュラインも確認できる。
さらに現地観戦に役立つように、各グランドスタンドや入場ゲート、トイレ、給水所、救護所、グッズスタンドなども表示されるようになっていて、各所への経路検索も可能になるようだ。
現時点では、この新機能はオーストラリアGPのみが対象となっている。ただオーストラリアGP以外のいくつかのグランプリでも、同じような機能が提供されることになるようだ。
なおアメリカではAppleとNetflixが提携。Apple TVで『Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)』の最新シーズンを視聴できるようになるという。
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