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バクーで大健闘のルクレール「アロンソと戦うなんて”クレイジー”だった」

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バクーで大健闘のルクレール「アロンソと戦うなんて”クレイジー”だった」
執筆:
2018/05/02 2:39

ルクレールは、バクーでアロンソと順位を争ったことや上位勢に匹敵するペースがあったことに驚いたという。

 第4戦アゼルバイジャンGPで6位に入賞し、F1初入賞を飾ったザウバーのシャルル・ルクレールは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とポジションを争ったことや、レッドブルやルノーと同様のペースで走れたことに驚いているという。

 先週末のアゼルバイジャンGPで初めて予選Q2への進出を果たしたルクレールは、14番手を獲得。大荒れの決勝レースではトップ10圏内を走行し、最終的には6位でレースを終えた。この6位という結果は、ザウバーにとって2015年の開幕戦でフェリペ・ナッセが5位に入賞して以来の最高成績である。

 ルクレールは、レース中に前を走っていたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)よりも新しいタイヤを履いた状態で、ターン1のイン側から彼をオーバーテイクするなどの活躍を見せていた。

 レース後、メディアを前にしたルクレールは、キャリアのこれほど早い時期にアロンソをオーバーテイクできたことについて非常に満足していると語った。

「僕が5歳の頃、モナコでフェルナンドのことを見ていた。だから今日、彼とレースをするというのはかなり”クレイジー”なことだ」

「それに、彼とバトルができた。もちろん僕たちにはタイヤのアドバンテージがあったけど、レース終盤はマクラーレンと比べても、僕たちの方が強かった」

「レース全体を通して、彼らよりも僕たちの方が競争力があったと思う。今後に向けても素晴らしい後押しになった」

 また彼は、レース前半は目前で繰り広げられていたレッドブルとルノーのバトルに匹敵するペースがあったことや、キミ・ライコネン(フェラーリ)の後ろについて走っていたことにある種の”ショック”を感じたと認めた。

 レッドブルはレース序盤にバッテリーのトラブルを抱えていたが、それを考慮してもレッドブルの近くを走れたことに驚いたのかと尋ねると、「その通りだ。それにルノーについても、僕がクリアラップを走れた時は、彼らについていくことができた」と彼は答えた。

「僕たちには判断基準があって、僕はその基準から遠く離れてないなかったし、彼らも僕から遠くはなかった。だから僕はマシンの中でとても驚いていた」

「それにキミの後ろをついていくこともできた。彼は何かダメージを負っていたのだと思うけど、彼の後ろを走ることができた。とても変な感じがするよ」

エリクソンは接触のダメージに苦しむレースに

 一方チームメイトのマーカス・エリクソンは13位でレースを終えた。彼はオープニングラップのターン2でケビン・マグヌッセン(ハース)と接触してしまい、10秒のタイム加算ペナルティを科された。

「タイヤがロップアップしてしまい、彼のサイドに突っ込んでしまった」とエリクソンは説明した。

「1年前のオーストラリアでは、同じようなやり方で彼は僕に突っ込んできた。あの時はレーシングインシデントだと判断されたけど、今回はペナルティだ」

「おそらく彼ら(スチュワード)は物事の見方を変えたのだろう。今回は僕のミスだ。ケビンのところへ行って、あんなことをするつもりはなかったんだと謝った」

「マシンのフロアにダメージを負ってしまって、ドライブするのがとても難しかった」

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この記事について

シリーズ F1
イベント アゼルバイジャンGP
ロケーション Baku City Circuit
ドライバー シャルル ルクレール , フェルナンド アロンソ 発売中
チーム ザウバー
執筆者 Valentin Khorounzhiy