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ガスリー、接触のマグヌッセンを”最も危険なドライバー”と厳しく非難

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ガスリー、接触のマグヌッセンを”最も危険なドライバー”と厳しく非難
執筆:
2018/05/01 7:42

ピエール・ガスリーは、レース終盤に接触したケビン・マグヌッセンのことを”最も危険なドライバー”だと非難している。

Pierre Gasly, Toro Rosso STR13 Honda, Kimi Raikkonen, Ferrari SF71H
Romain Grosjean, Haas F1 Team VF-18 Ferrari, Pierre Gasly, Toro Rosso STR13 Honda
Pierre Gasly, Scuderia Toro Rosso STR13 and Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-18 with damage
Pierre Gasly, Toro Rosso STR13 Honda, leaves his pit box after a stop
Pierre Gasly, Toro Rosso
Pierre Gasly, Toro Rosso STR13 Honda
Pierre Gasly, Toro Rosso STR13 Honda, leads Lance Stroll, Williams FW41 Mercedes, Charles Leclerc, Sauber C37 Ferrari, Nico Hulkenberg, Renault Sport F1 Team R.S. 18, and the remainder of the field

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、アゼルバイジャンGPの決勝レース終盤に接触したケビン・マグヌッセン(ハース)を、”これまでのレースをしてきた中で、最も危険なドライバー”であると非難している。

 決勝レース終盤、メインストレート手前の最終コーナーでポジションを争っていたマグヌッセンとガスリー。マグヌッセンは進路を左に取ったところで、ガスリーと接触してしまった。

 この件ついてFIAは、マグヌッセンの動きは”予測できないもので、かつ不要である”と判断。10秒のタイムペナルティを科し、ペナルティポイントを2ポイント加算した。これによりマグヌッセンの累積ペナルティポイントは8となった。

 ペナルティポイントは、12カ月以内に12ポイントに到達した場合、自動的に1レース出場停止となる。なおレース明けの4月30日(月)に期限切れにより1ポイント失効となったため、彼の現在の累積ポイント数は7となっている。

 ガスリーはこの接触に怒りを露わにしており、マグヌッセンが意図的に時速300kmでウォール側に押しやってきたと示唆している。

「ケビンは、僕が共にレースをしてきたドライバーの中で最も危険なドライバーだ」

「(2度目の)リスタートのとき、彼は文字どおり僕をウォールに押しやった」

「僕は彼と並んだのだけど、ストレートの真ん中で彼が僕を押したんだ。僕の左右のフロントタイヤは浮き上がって、右のミラーが壊れ、ステアリングも曲がってしまった」

「彼は、マシンにバイブレーションのダメージが出ていてダメージを負っていたので、僕のことが見えなかったのだと言っていた。僕はそんなこと気にしていない。彼はレースを通してそのダメージを負ったままドライブしていたんだ。だから彼は自分が何をしていたのかわかっている。文字どおり、僕をウォールに押しやった」

「彼はいつもこういう人だし、厳しいレースをしている。僕はそういうドライバーとレースをすることを厭わないけど、今回は限界を超えたやり方だった。時速300kmで誰かをウォールへ押しやってはいけない」

「こういうドライバーは、ライセンス停止に必要なポイントの半分を科されるべきだ」

 実は、ガスリーが大きなインシデントに巻き込まれかけたのはこれが2回目だった。というのも彼は、土曜日の予選でチームメイトのブレンドン・ハートレーとも接触しかけていたのだった。

 ガスリーのコメントを聞かされたハースのギュンター・シュタイナー代表は、彼の不満に対してわずかに同情を示した。

「それ(”最も危険”という評価)は、昨日(土曜日)もチームメイトのハートレーに対して言っていたことだ。ここでは何も変わらなかった」

「時には自力で物事を考える必要もある。彼はまだ新人だ。彼がミスを起こすまで待ってみよう」

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