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表彰台逃したベッテル「ボッタスへ仕掛けなければならなかった」

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表彰台逃したベッテル「ボッタスへ仕掛けなければならなかった」
執筆:
2018/04/30 0:43

セバスチャン・ベッテルは、セーフティカー明けにボッタスへ仕掛けるべきだと感じていたと語った。

Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H leads Lewis Hamilton, Mercedes-AMG F1 W09 EQ Power+ at the start of the race
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H, at the start of the race
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H PIT STOP
Valtteri Bottas, Mercedes-AMG F1 W09 EQ Power+ blow out
Sebastian Vettel, Ferrari, and Lance Stroll, Williams Racing, in the drivers parade
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H leads at the start of the race
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、アゼルバイジャンGPの決勝レース終盤に2回目のセーフティカーが撤収した際、バルテリ・ボッタス(メルセデス)に仕掛けていかなければならないと考えていたという。

 決勝レースの後半、ベッテルは2度目のセーフティカーが出動するまで事実上のトップを走っていた。しかし、タイヤ交換を遅らせたボッタスが、セーフティカーによって少ないロスタイムでタイヤを交換することに成功し首位をキープ。ベッテルは2番手となった。そしてセーフティカー明け直後、ベッテルはターン1でボッタスをオーバーテイクしようと仕掛けるも、タイヤをロックさせてしまい止まりきれず、ポジションを4番手に落としてしまった。

 これについてベッテルは、「仕掛けたことには満足している。だけどそれが成功しなかったことには満足していない。でも、僕は挑戦しなければならなかった」と述べた。

「(ターン1で)イン側に飛び込むというのがあまりに楽観的すぎたとは思っていない。自分が遅すぎたわけではないし、そうでなければ(ブレーキングが遅れていたら)、僕はあのコーナーを通過できなかった。でも僕はコーナー曲がることができた」

「他に選択肢はなかった。ルイス(ハミルトン/メルセデス)は僕の右側を走っていて、彼に近づくことはできなかった。そしてバルテリは僕の前でギャップを作っていた。ブレーキングがとても難しいと分かった時には驚いたよ」

「僕は少し閉じ込められたような状況だった、というのも、ターン1に対して自分がどこにいるのか分からなかったんだ。僕たちには(ターン1に対して)参考にしているものがある。それは右の縁石上やウォールにあるんだけど、左側にはそういうものがほとんどないんだ」

「そこそこのリスタートをして、イン側の隙間を狙っていたんだけど、残念ながら(タイヤが)完全にロックしてしまった」

「タイヤがロックしなくて、(いつもと)同じポイントでブレーキングができていたら、僕はコーナーを通過して良い追い抜きができていただろう」

「言うのは簡単だが、それを成功させるのは難しい。だけど僕は挑戦しなければいけなかった。ポジティブなことはたくさんあったので、レース中の1秒か2秒のせいで、レース全体を残念なものするわけにはいかなかった」

 タイヤをロックさせてしまった後、彼は4番手までポジションを落とし、さらにはセルジオ・ペレス(フォースインディア)にもオーバーテイクを許してしまった。タイヤには大きなフラットスポットができてしまっていたのだ。その後、ボッタスがリタイアしたことで4番手に戻ったが、ダメージを負ったタイヤでペレスから表彰台を取り返すべく戦わなければならななかった。

「フラットスポットのあるタイヤで、フォースインディアから(ポジションを)取り戻そうとしていた」

「フラットスポットのあるタイヤを履いているマシンのバランスを理解する必要があった」

「(フォースインディア)はストレートで速くて、(ペレスは)前を走るマシンのトウ(スリップストリーム)を利用していたから、僕には仕掛けるチャンスはなかった。残念だ」

「それ以外は、力強いレースができたと思う。時にはこういうこともある」

「セーフティカーがなければ、僕たちにとってもっと楽な状況になっていただろう。ポジティブな47周を走ったけど、その後はそうじゃなかった。だけどこれもレースの一部だ」

Additional reporting by Edd Straw

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