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第4戦でPU4台交換のホンダ。田辺TD「もう少し走行を重ねたかった」

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第4戦でPU4台交換のホンダ。田辺TD「もう少し走行を重ねたかった」
2019/04/27 2:14

F1第4戦アゼルバイジャンGPではホンダはPUをスペック2にアップデート。田辺TDはより走行を重ねたかったと話している。

 第4戦にしてレッドブル、トロロッソの4台のマシン全てのパワーユニットをスペック2へと交換したホンダ。

 しかし、アゼルバイジャンGP初日は“マンホール問題”によって早期にFP1が終了し、FP2も赤旗による中断が発生するなど、慌ただしい滑り出しとなった。そして、結果的に走行時間が削られてしまった。

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターはより走行を重ねたかったと、プレスリリースにコメントを寄せている。

「今日は予定通りスペック2のPUを4台のマシンに投入しました。FP1ではセッション序盤での中止により1周ずつしか走行できず、FP2でも赤旗中断により走行時間が削られてしまいました。状況は他チームも同じですが、新しいPUでしたので、もう少し走行を重ねたかった部分はありました」

「2本のロングストレートとタイトな市街地部分をあわせもつバクー市街地サーキットは、PUのエネルギーマネージメントやシャシーのセットアップなど、チャレンジングなサーキットです」

「今日はマシンからベストなパフォーマンスを出すセッティングを見つけるためのプログラムを実施しましたので、ここからは得られたデータを分析し、チームと一緒に明日以降への準備と改善を進めます」

 なお、FP2ではトロロッソのダニール・クビアトがクラッシュを喫してしまう場面もあったが、田辺TDはクビアト車について「早急にPUの状態の確認を行います」とコメントした。

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イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
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