F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

“マシンのバランスに手応えアリ” フェルスタッペン、セッション結果には満足

シェア
コメント
“マシンのバランスに手応えアリ” フェルスタッペン、セッション結果には満足
2019/04/27 3:42

第4戦アゼルバイジャンGPのFP2で4番手とまずまずのスタートを切ったマックス・フェルスタッペン。彼は現時点ではマシンバランスは良いと語っている。

 F1第4戦アゼルバイジャンGPの初日は、アクシデントにより大幅に走行時間が短くなってしまった。今戦でパワーユニットをスペック2へと交換したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンだが、FP2で4番手とまずまずのスタートを切った。

「午前中のセッション時間が短くなってしまったことは他チームも同じですし、金曜のセッションではP2が一番重要なので、大きな影響はありませんでした」

「コースはとても滑りやすく、(タイヤが)ロックしたり、コース外にはみ出してしまうことがあり、なるべく多くの周回を走り路面コンディションに慣れることが大切でした。グリップを最大限に活かし、マシンを最大限までプッシュしながら周回を重ねていかなくてはなりませんが、このようなグリップ力の低いコースでは適応能力が求められます」と、フェルスタッペンはホンダのプレスリリースにコメントを寄せている。

 また、フェルスタッペンはマシンの仕上りについても満足しているようで、短いセッションの中でもバランスに手応えを感じることができたとも話している。

「今日のセッションの結果にはたいへん満足しています。さらに改善できる部分のデータを振り返る必要がありますが、ほぼ十分な仕上がりなのではないでしょうか」

「明日どの程度の結果を出せるのかまだわからない部分が多いですし、たった一度のプラクティスセッションだったので、他チームもまだまだ改善の余地があると思います。しかし初日としてはマシンのバランスの手応えはよく、両コンパウンドのタイヤで十分な周回数を重ねることができたセッションとなりました」

次の記事
まるでアマチュアだ! ライコネン、”マンホール”問題でFIAに苦言

前の記事

まるでアマチュアだ! ライコネン、”マンホール”問題でFIAに苦言

次の記事

リカルド、タイヤが足りずFP2を途中で切り上げ。ミディアム持ち込み1セットが仇に?

リカルド、タイヤが足りずFP2を途中で切り上げ。ミディアム持ち込み1セットが仇に?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中