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ベッテル、ペース不足の原因はマシンではなく”リズムを掴めなかったから”

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ベッテル、ペース不足の原因はマシンではなく”リズムを掴めなかったから”
執筆:
2018/04/28 1:58

ベッテルは、フリー走行でタイムが出せなかったのはスピードの限界を見つけられなかったからだと明かした。

Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、アゼルバイジャンGPの金曜日にタイムが出せなかったのはマシンのせいではなく、限界を見極めることができなかったからだと話した。

 FP1を10番手、FP2を11番手で終えたベッテルだったが、周囲からはフェラーリはベッテルのマシンのセッティングを間違えたのではないかという目を向けられていた。

 しかしベッテルは、タイムシートの上位に載るようなタイムを出せなかったのは、彼自身が限界を見極めることができなかったからだと認めた。

「ここ(バクー)はリズムを掴むのには少しトリッキーで、簡単にはいかない」

「今朝(FP1)はそれができなくて、FP2の始めもスピードを出せなかった」

「だけど最終的にはロングランには満足できたので、大丈夫だ」

「マシンは申し分ないけど、今話したようにスピードを出して走ることはできなかった。ここはブレーキングの時に小さなミスをしやすいんだ。ロングランの方が良かった」

「明日に向けてもっとマシンを改善できるはずだし、それができれば大丈夫だろう」

 チームメイトのキミ・ライコネンは、FP1ではマシンのセットアップを変更するためにマシンを降りていたが、FP2では2番手につけていた。

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この記事について

シリーズ F1
イベント アゼルバイジャンGP
ロケーション Baku City Circuit
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble