本文へスキップ

オススメ

バニャイヤは貧乏くじを引いた? ドゥカティの大先輩ストーナー、その境遇に同情「本当に気の毒」

MotoGP
イギリスGP
バニャイヤは貧乏くじを引いた? ドゥカティの大先輩ストーナー、その境遇に同情「本当に気の毒」

マクラーレン“MP4/8B”に搭載されたランボルギーニ/クライスラーV12……あのエンジンブローがなければ、F1の歴史が変わっていた?

F1
マクラーレン“MP4/8B”に搭載されたランボルギーニ/クライスラーV12……あのエンジンブローがなければ、F1の歴史が変わっていた?

スプリント2位の小椋藍も、タイヤマネジメントに苦しむ「完走できるか確信がなかったが、素晴らしい結果」

MotoGP
イギリスGP
スプリント2位の小椋藍も、タイヤマネジメントに苦しむ「完走できるか確信がなかったが、素晴らしい結果」

ロングラン中心のFP2も野尻、太田がタイム上位に|スーパーフォーミュラ第8戦SUGO:FP2結果

スーパーフォーミュラ
第8戦:SUGO
ロングラン中心のFP2も野尻、太田がタイム上位に|スーパーフォーミュラ第8戦SUGO:FP2結果

オコンの後任として来季ハースからF1デビューと噂のカマラ、本人は冷静「ありがたいけど、まずはF2王者獲得に集中だ」

F1
オコンの後任として来季ハースからF1デビューと噂のカマラ、本人は冷静「ありがたいけど、まずはF2王者獲得に集中だ」

好調の小椋藍、リヤタイヤの消耗に苦しむもスプリント2位! ホルヘ・マルティンが逃げ切り勝利|MotoGPイギリスGPスプリント

MotoGP
イギリスGP
好調の小椋藍、リヤタイヤの消耗に苦しむもスプリント2位! ホルヘ・マルティンが逃げ切り勝利|MotoGPイギリスGPスプリント

Moto2イギリス予選|イザン・ゲバラ、今季3度目のポールポジション獲得。佐々木歩夢が予選トップ10

Moto2
イギリス
Moto2イギリス予選|イザン・ゲバラ、今季3度目のポールポジション獲得。佐々木歩夢が予選トップ10

Moto3イギリス予選|スコット・オグデン、今季初ポール! 山中琉聖、Q2直行も12番手中団スタート

Moto3
イギリス
Moto3イギリス予選|スコット・オグデン、今季初ポール! 山中琉聖、Q2直行も12番手中団スタート

フェルスタッペン、完勝のF1カナダGP決勝で実は鳥と衝突していた……幸いにも重大なダメージはなし

F1カナダGPの決勝レース中、マックス・フェルスタッペンがドライブしていたレッドブルRB19には、衝突した鳥の死骸がずっと絡まっていたという。

Max Verstappen, Red Bull Racing, 1st position, inspects his car in Parc Ferme

 2023年のF1カナダGPを制したのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンだった。しかしフェルスタッペンは11周目にコース上で鳥と衝突。その死骸が、フィニッシュするまでマシンに絡まっていたという。

 フェルスタッペンは先頭を走っていた11周目、コーナーの立ち上がりで鳥と衝突したことを、無線でチームに対して報告していた。しかしその衝突により、マシンに大きな損傷は生じなかったようで、フェルスタッペンはパフォーマンスの低下を報告することなく走行を続け70周を走破。今季6勝目を挙げた。

 しかしレース後ガレージに戻ってきたマシンをチェックした際、右フロントのブレーキダクト付近に、動物の死骸が詰まっていたことが確認されたという。

 チーム代表のクリスチャン・ホーナーはこの件について、次のように語った。

「彼にとって最も重大な瞬間は、鳥とぶつかってしまった時だったと思う。その鳥は、レースの半分以上右フロントのブレーキダクトの後に引っかかっていたんだ」

 フェルスタッペン自身も、レースを終えてマシンを降りた後、鳥の死骸を見つけたことを明らかにした。

「僕が見つけた時、まだそれは僕のマシンに張り付いていた」

「メカニックはそれを取り外さなければいけなかったから、申し訳なく思う」

 鳥とぶつかったことで大きなダメージを負うことはなかったものの、フェルスタッペンはタイヤを温めるのに終始苦労したという。

 ホーナーはこれについて、次のように語った。

「タイヤに熱を入れるのに苦労していた。コーナーが6つ程度しかなく、他には長いストレートしかない。そこでエネルギーを生み出すのは難しい」

「ある時点で、全てのドライバーのラップタイムがかなりバラついていたことがわかる」

「しかしマックスは、DRSを使われない距離に引き離し、セーフティカーが入る前に安全な差を開くことができた。そしてセーフティカー後も、彼は後続を10秒引き離すことができた」

「このサーキットは非常に独特なので、この課題を乗り越えられたのは、大いに励みになる」

 フェルスタッペン自身も、レースでの課題はデグラデーションを抑えることではなく、タイヤをうまく機能させることだったと語った。

「普通はタイヤをマネジメントすることが重要だよね?」

 そうフェルスタッペンは語った。

「でも今日は間違いなく、プッシュすることの方が多かった。ラップタイムが上がったり下がったりしたんだ」

「どうなるか分からなかったから、限界までプッシュできないこともあったんだ。だからハードタイヤを履いた僕は、かなり苦労した。そしてミディアムタイヤを履いた時には、差を少し広げたいと思ったんだ」

「もちろん、残り10〜15周で十分なギャップがあったから、あまりリスクを負いたくはなかった。完全にプッシュするというわけではないけど、リラックスしすぎてしまうとタイヤの温度が下がってしまうので、注意が必要だったんだ」

 
関連ニュース:

前の記事 エイドリアン・ニューウェイが手がけたF1マシン、通算200勝を達成。1勝目は”ウイリアムズFW14”での1991年メキシコGP
次の記事 ラッセル、最後尾から8番手追い上げも突然のリタイア……トラブルの原因はクラッシュにあらず?

最新ニュース

バニャイヤは貧乏くじを引いた? ドゥカティの大先輩ストーナー、その境遇に同情「本当に気の毒」

MotoGP
イギリスGP
バニャイヤは貧乏くじを引いた? ドゥカティの大先輩ストーナー、その境遇に同情「本当に気の毒」

マクラーレン“MP4/8B”に搭載されたランボルギーニ/クライスラーV12……あのエンジンブローがなければ、F1の歴史が変わっていた?

F1
マクラーレン“MP4/8B”に搭載されたランボルギーニ/クライスラーV12……あのエンジンブローがなければ、F1の歴史が変わっていた?

スプリント2位の小椋藍も、タイヤマネジメントに苦しむ「完走できるか確信がなかったが、素晴らしい結果」

MotoGP
イギリスGP
スプリント2位の小椋藍も、タイヤマネジメントに苦しむ「完走できるか確信がなかったが、素晴らしい結果」

ロングラン中心のFP2も野尻、太田がタイム上位に|スーパーフォーミュラ第8戦SUGO:FP2結果

スーパーフォーミュラ
第8戦:SUGO
ロングラン中心のFP2も野尻、太田がタイム上位に|スーパーフォーミュラ第8戦SUGO:FP2結果