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ボッタス、ルクレールの動きを非難「僕のレースを台無しにした」

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ボッタス、ルクレールの動きを非難「僕のレースを台無しにした」
執筆:
2019/08/05 5:32

メルセデスのバルテリ・ボッタスは、フロントウイングにダメージを負うことになったF1ハンガリーGPオープニングラップのシャルル・ルクレール(フェラーリ)の動きは、まったく不要なモノだったと非難している。

 メルセデスのバルテリ・ボッタスは、1周目のターン4手前でフェラーリのシャルル・ルクレールにオーバーテイクされた際に、フロントウイングの右翼端板にダメージを受けた。

 ボッタスはダメージを負った状況で数周にわたって走り続けたが、その影響は大きく、5周目を走り終えた段階でフロントウイングを交換するためにピットインし、最後尾まで落ちた。

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「僕は(マックス)フェルスタッペンのアウト側にいたから、ブレーキングを遅らせようとしたんだ。そして、1コーナーのアウト側に行こうとしていた」

 そうボッタスはスタート直後を振り返って語った。

「彼もまた、ブレーキングを遅らせた。だから僕は、少しロックアップしてしまったんだ。これによって少しフラットスポットを作ってしまい、ターン2に入った時には、その影響でアンダーステアが出てしまった」

「でもそれについては全く問題なかった。ルイス(ハミルトン)もアウト側にいたけど、僕らふたりのためのスペースは残っていたんだ。かなり広い幅が残っていたと思う。だからこそ彼は、ターン3に向けてスピードを乗せていくことができた」

「僕らは確かにサイド・バイ・サイドになっていた。そして彼は、僕にスペースをあまり残してくれなかった。それでターン3の出口で、僕はアクセルを少しオフしなければいけなかった。するとターン4へ向かうところでシャルルが右側からやってきて、僕の前を突然横切って、僕のフロントウイングを壊していった」

「そのせいで、僕のレースは妥協を強いられた。序盤に多くのタイムを失い、早々にピットインしなければいけなかった。レース中はずっとトラフィックに対処しなければいけなかったんだ」

 ボッタスは当初、この接触は自分の責任だと考えていたという。しかしレース終了後にリプレイを見直したことで、考え方を変えたという。

「それが起きた時、僕はちょうど他の何かに集中していたと思う。彼のことがよく見えていなかったのかもしれない。その出来事は一瞬のことだったんだ。でも僕は自分のオンボード映像を見直して、そして(セバスチャン)ベッテルのオンボード映像を見た時、僕が真っ直ぐ走っていたのは明らかだったと分かった。彼(ルクレール)は右側にいた。そしてターン4に向けて進んでいく時に、彼が僕の前にいたんだ」

「でもそれから、突然彼は僕の前を横切った。僕はハードなレースが大好きだ、間違いなくね。でもそれは完全に不必要な動きだったし、それによって僕のレースは妥協を強いられた。彼がパンクしなかったのは幸運だった。でもそれはすべきではない動きだ」

 一方のルクレールは、接触については気づいてもいなかったと語った。

「正直なところ、本当に知らないんだ」

 そうルクレールは語った。

「ちょっとだけ当たった感じはしたが、何が起きたのかは本当に分からなかった」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
サブイベント Race
ドライバー シャルル ルクレール , バルテリ ボッタス 発売中
チーム メルセデス 発売中 , Scuderia Ferrari
執筆者 Adam Cooper