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バルセロナF1テスト初日:ボッタス首位。レッドブル、ガスリーにトラブル

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バルセロナF1テスト初日:ボッタス首位。レッドブル、ガスリーにトラブル
執筆:
2019/05/14 23:16

カタルニア・サーキットでF1インシーズンテストの初日が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムをマークした。

 スペインのカタルニア・サーキットで2日間のF1インシーズンテストがスタート。初日の14日(火)は、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップでセッションを終えた。

 ボッタスは、午前中のセッションを首位で終えると、午後はピレリのC5タイヤを使って1分15秒511をマークしタイムを更新。このタイムは、ボッタス自身がスペインGP予選で記録したコースレコードから0.105秒遅れだった。

 ボッタスがテストで使ったC5タイヤは、スペインGPで使われたソフトタイヤ(C3)よりも2段階軟らかいものだったが、次戦モナコGPで主に使われるタイヤとなるだろう。

 フェラーリはシャルル・ルクレールがテストを担当。セッション残り5分というタイミングでC2タイヤを使用してベストタイム、1分16秒933を記録した。

 また、トロロッソのダニール・クビアトも同タイミングでタイムを記録。C4タイヤで1分17秒679をマークし3番手だった。

 ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が4番手。午後のセッション開始から1時間30分のところで、C3タイヤを使用し1分18秒515というタイムを残した。

 5番手はレッドブルのピエール・ガスリー。走行時間残り70分というタイミングで、シケイン出口でマシンを止め、一足先に走行を終了することになった。チームは、トランスミッションのトラブルが原因だと考えているようだ。

 118周を走行したガスリーは、C3タイヤで1分18秒140を記録している。

 マクラーレンは、午前と午後でドライバーを交代。午前中にカルロス・サインツJr.が6番手タイムを記録し、午後はランド・ノリスが10番手となった。

 ハースはテストドライバーのピエトロ・フィッティパルディを起用し、セッション終了間際に7番手タイムを記録。レーシングポイントのマシンに乗った若手ドライバー、ニック・イエロリーが8番手に続いた。

 今回のテストでは、フェラーリとレーシングポイントがピレリのタイヤテストを担当し、2台目のマシンを走らせた。フェラーリはセバスチャン・ベッテルが9番手タイムを記録。その際、使用していたタイヤは識別マークがペイントされていないものだった。

 レーシングポイントはセルジオ・ペレスがタイヤテストを担当。11番手となっている。

 波乱の1日となったのは、アルファロメオ。テストを担当したカラム・アイロットが大クラッシュを喫してしまったのだ。

 アイロットは午後のセッション(4時間)が折り返しを迎える直前、タイムを更新した直後のラップで、激しくクラッシュしてしまった。

 高速の右コーナーであるターン3でのクラッシュだったが、アイロットに怪我はなかった。ただマシンのダメージは大きく、41周でこの日の走行を終えた。

 ウイリアムズはニコラス・ラティフィがテストを担当。首位のボッタスとは5.148秒差ながら、精力的に走り込み、133周を走破した。

セッション結果

Pos Driver Car Time Gap Laps
1 Valtteri Bottas Mercedes 1:15.511   131
2 Charles Leclerc Ferrari 1:16.933 1.422 131
3 Daniil Kvyat Toro Rosso 1:17.679 2.167 121
4 Nico Hulkenberg Renault 1:18.051 2.538 68
5 Pierre Gasly Red Bull 1:18.140 2.626 118
6 Carlos Sainz McLaren 1:18.263 2.748 64
7 Pietro Fittipaldi Haas 1:18.326 2.810 103
8 Nick Yelloly Racing Point 1:18.361 2.844 111
9 Sebastian Vettel Ferrari 1:18.485 2.967 133
10 Lando Norris McLaren 1:18.567 3.048 44
11 Sergio Perez Racing Point 1:19.719 4.199 118
12 Callum Ilott Alfa Romeo 1:19.819 4.298 41
13 Nicholas Latifi Williams 1:20.670 5.148 133
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