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ボッタス、対ハミルトン“限界スレスレ”ブロック解禁へ? リスペクトは忘れず

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ボッタス、対ハミルトン“限界スレスレ”ブロック解禁へ? リスペクトは忘れず
執筆:
2019/08/07 8:33

バルテリ・ボッタスはハンガリーGPでのチームメイトとのバトルを振り返り、今後はチーム内バトルの考え方を変えることを示唆した。

 F1第12戦ハンガリーGPで、メルセデスのバルテリ・ボッタスは2番グリッドからレースに挑んだものの、8位でレースを終えた。

 オープニングラップで、ボッタスは早くもターン1からチームメイトのルイス・ハミルトンに並ばれてしまった。彼はチームの方針に従い、ターン2への進入ではアウト側にハミルトンへのスペースを残していたが、結局はそれによってハミルトンにオーバーテイクを許してしまった。

 ボッタスは仮にチームメイトではない誰かと争っていた場合なら、ターン2でスペースを残すことは無かっただろうと認めた。

「仕方のないことだ」とボッタスは後に語った。

「僕らはここにチームとして来ていて、可能な限り(獲得する)ポイントを最大化しようとしているし、その面で妥協はしたくないと思っているんだ」

「他のドライバーをトラックから追い出さなくても、レースは依然として良いモノにできる。フェアに、そしてハードにそれを行ったなら、リスペクトすることができるはずだ」

「ターン3では明らかに限界スレスレだった。ルイスはあまりスペースを残してくれなかった。次にターン2で僕が負けた時のようなことがあったら、僕は(今回とは)考え方を変えるだろう。だけど僕らは共にリスペクトし合っている。限界を知っているんだ」

 チーム代表のトト・ウルフは、オーストリアGPでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がシャルル・ルクレール(フェラーリ)をオーバーテイクした際、スペースの残されていなかったルクレールがコースオフしてしまった時のような争いは、自チームのドライバー同士では許されないのは明らかだと話した。

 FIAはこうした動きは許容範囲だと判断しており、実際に上記のオーストリアGPの件はレーシングインシデントとしてお咎め無しとなっている。しかし、ウルフ代表はチームメイト間ではこうしたバトルは適切ではないと考えているようだ。

「チーム内でこのことについて議論を行った」とウルフ代表は言う。

「スチュワードがオーストリアGPでのルクレールとフェルスタッペンの間に発生したインシデントを容認したとしても、我々はチーム内でもそれが適切だとは思っていない。我々はスペースを残す。だから何も起こらないと分かっていたよ」

「バルテリにとっては本当に不運な半周だった。ターン2ではアウトサイドのラインがあり、そこを邪魔していれば、インサイドでもコーナーを通じてポジションを守れただろう」

「こうしたものはトロロッソ(同士の争い)や、F2でも見られていた。アウト側は、“行ける”ラインなんだ」

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シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
サブイベント Race
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中 , バルテリ ボッタス 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Adam Cooper