F1
02 4月
-
05 4月
イベントは終了しました
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
R
第6戦スペインGP
07 5月
-
10 5月
イベントは終了しました
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
5 days
11 6月
-
14 6月
次のセッションまで……
12 days
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
33 days
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
47 days
R
第13戦ハンガリーGP
30 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
61 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
89 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
96 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
110 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
117 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
131 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
145 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
152 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
166 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
180 days

「冷却の予想が間違っていた」ボッタス、フルパワーで走れなかったと語る

シェア
コメント
「冷却の予想が間違っていた」ボッタス、フルパワーで走れなかったと語る
執筆:
2019/07/02 2:59

バルテリ・ボッタスはオーストリアGPでは、予想のミスが冷却問題を起こし、苦戦に直面することとなったと語っている。

 F1第9戦オーストリアGPは、今季無敗を誇っていたメルセデスが苦戦を強いられた。バルテリ・ボッタスがなんとか3位表彰台を確保したが、チームメイトのルイス・ハミルトンは5位と今シーズンワーストのリザルトに終わったのだ。

 今戦の苦戦は、両名ともパワーユニット(PU)の温度管理に腐心し、広範に渡ってリフトアンドコースト(燃費走行)を強いられたことが一因だった。

 ボッタスはPUに気を配るという面では、これまでで“最も難しい”レースだったと振り返っている。

「今日(決勝日)が暑くなるだろうことは分かっていた。ただ、僕らは少し間違って見積もっていた」

「リフトアンドコーストの予測はそれほど正確ではなくて、予想以上に僕らはそれをする必要があった。想定よりもかなり多くのタイムを失っていたんだ」

「僕にとっては、パワーユニットの管理や温度管理という面では最も厳しいレースだった。これまではそこまで管理する必要は無かった」

「温度が原因でエンジンをフルパワーで回すことはできなかった。それでラップタイムを代償としてかなり失う羽目になった」

「だから難しい状況で、アタックやディフェンスはちょっと不可能だった。それから前方のマシンと接近すると、常にダッシュボードには警告がピカピカと輝いていたよ」

「間違いなくこのレースから学んで改善を施す必要がある。まだ他にも暑い環境でのレースはあるんだ」

 またボッタスは、特にDRS圏内に接近した際が難しかったと語った。

「とても過敏なんだ。僕らはいつでも限界スレスレにいた。このエンジンはまだ多くのレースで使う必要があるから、安全に使いたいんだ。今日の状況で表彰台に上れたことについては満足している。最後はセバスチャン(ベッテル)とかなり接近していたからね」

「もう何周かあったなら、彼を抑え続けるのは難しかったはずだ。彼は明らかに僕より速かったし、それでいて僕は(PUの)マネジメントをしなくちゃならなかったんだ……彼にはより新しいタイヤもあっただろうしね」

 3位でオーストリアGPを終えたボッタスだが、タイトル争いにおいてライバルのハミルトンよりも多くポイントを獲得するという主な目標は、少なくとも達成できたと語った。

「この週末は僕にとってはポジティブなものだった。表彰台に登ってタダでシャンパンを飲むのはいつだって良いものだよ! それが事実だ。それと最終的にルイスに対していくつかポイント差を縮めることができたからね」

「僕はランキングでは2位で、目標はルイスに近づくことだ。そしてその目標を今週末は達成することができた。表彰台のもっと上にあがれたら良いとは思うけれど、ポイントの面ではもっと悪い結果だってありえたんだ」

次の記事
フェルスタッペンの接触は、カナダでのベッテルとは“全くの別物”とFIAが主張

前の記事

フェルスタッペンの接触は、カナダでのベッテルとは“全くの別物”とFIAが主張

次の記事

レッドブル代表、スチュワードの判断を改めて賞賛「これがF1のあるべき姿」

レッドブル代表、スチュワードの判断を改めて賞賛「これがF1のあるべき姿」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第9戦オーストリアGP
ドライバー バルテリ ボッタス 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Adam Cooper