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ボッタス、メルセデス離脱に備えた“プランB”を模索も「ナーバスではない」

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ボッタス、メルセデス離脱に備えた“プランB”を模索も「ナーバスではない」
執筆:
翻訳:: 戎井健一郎
2019/08/10 3:01

バルテリ・ボッタスは、2020年にメルセデスに残留しなかった場合の選択肢を既に模索していると語った。

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、2020年のルイス・ハミルトンのチームメイトを巡る争いはバルテリ・ボッタスとエステバン・オコンのふたりに絞られていることを認めており、チームは夏休み中にドライバーを決定するとされている。

 2017年からメルセデスで戦っているボッタスは、仮に自身の残留が叶わなかった場合に備えて他の選択肢を持っておく必要があることを理解しており、次のように語った。

「このような状況にいて、なおかつF1でまだレースがしたい場合にはもちろん、プランB、もしくはプランCを持っておく必要があるんだ」

「僕はその事について考え、話し合ってきた。複数の異なるプランがあることは良いことだけど、とにかく僕は今(決定を)待っている状態だ」

 ボッタスは夏休み前最後のレースであるハンガリーGPの序盤、シャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触し、フロントウイングを壊して後退した。2020年の残留に向けてのプレッシャーを考えると、レースでどれだけのリスクを負うべきか判断するのはボッタスにとって容易でないと思われる。

「確かに簡単ではない」とボッタスは語った。

「限界を見つけ、リスクを計算し、しくじらないようにプッシュしていくというのは、このスポーツにおいて必要なことだ」

「ただ、(スタート直後の)ターン1に関してはそうは思わない。常に僕は優勝に向けてハングリーになっているし、それは契約に関する話とは関係ない。今回のレース(ハンガリーGP)では勝ちたかったので、リスクをとった」

「今回はただ計画通りに行かなかったというだけで、その展開は大きく異なっていた可能性もある」

 シートを失う事に関してナーバスになっているのかどうかについて尋ねられたボッタスは、次のように答えた。

「全くナーバスではない。確かに、チームが僕の望んでいる決断をしたというニュースが聞ければいいなと思う。でも僕に何ができるだろうか?」

「今回は少しリスクを負った結果、不運なことにフロントウイングを壊してしまった」

「もっと違ったレース展開になっていたかもしれない。1レースの結果で全てが変わるとは思わない。ナーバスにはなっていないし、もうすぐ新たなニュースを知ることになるだろう」

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執筆者 Adam Cooper