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ブラウン&トッド、F1の未来を語る「2000レース目も変わらぬプライドを……」

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ブラウン&トッド、F1の未来を語る「2000レース目も変わらぬプライドを……」
執筆:
2019/04/10 3:30

F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、1000回目のレースとなる中国GPを“驚くべき歴史”の“輝かしい象徴”だと語った。

 F1とその統括組織であるFIAは、2021年に予定されている大幅なルール改正の準備に追われる中、4月14日(日)に決勝が行われる第3戦中国GPで記念すべき1000レース目を迎える。

 F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、「ライバルの少ないこのスポーツが新たな道をたどる機会」があると述べた。

 FIA制作の雑誌「AUTO」のF1”1000レース”記念特集においてブラウンは、「F1は素晴らしい歴史を築いてきたし、1000回目のグランプリというのはその輝かしい象徴だ」と語った。

「我々はF1を予測不可能なレースにすることで、より壮大なものにしたい。そして財政面でも環境面でも持続可能性を模索していきたい」

「これらを達成するために、我々は協力して取り組んでいる。ただ我々は信じられないほど強固な基盤があるので、とても楽観的だ」

「高い技術と効率の結晶と言えるパワーユニットがその一例だ」

「そこには改善するという共通の意思も存在する」

「このスポーツを愛する人々は皆、世界が急速に変化していることを理解していて、次世代のF1はその変化についていく必要がある」

 FIA会長のジャン・トッドは、F1の印象的な歴史がこれからも築かれていくことに自信を示し、2000レース目に到達した時も今と同じプライドがあるだろうと述べた。

 さらにトッドは、人々が常にレースを求めているとして、F1が“最も楽しめるスポーツショー”であり続けると考えている。

「スピードへの愛と、限界までプッシュしたいという欲求は、人間的にも技術的にも我々のDNAの一部だ」

「その愛と欲求は常に競争を通して示されてきた。人間はそれまで輸送の手段として使われていた自動車の助けを借りてそれを表現した」

「それらの競争によって生まれた技術は、レーストラックから日々使用する自動車へと共有され、技術革新に多大な貢献をした」

「2000レース目のF1を観戦する人々は、今我々が感じているのと同じプライドと未来への希望を持っているだろう」

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シリーズ F1
執筆者 Scott Mitchell