F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

ブラジル大統領、ペトロブラスとマクラーレンの巨額スポンサー契約解消に動く

シェア
コメント
ブラジル大統領、ペトロブラスとマクラーレンの巨額スポンサー契約解消に動く
執筆:
2019/05/18 4:04

ブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領は、マクラーレンとペトロブラスが結んだ提携解消に動くことを明かした。

 ブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領は、ブラジルの半官半民企業である石油会社ペトロブラスとマクラーレンが結んだ提携を”解消する方法を見つける”つもりのようだ。

 2018年シーズンの開幕前、マクラーレンとペトロブラスは、スポンサーシップと技術提携契約の締結。2019年からマクラーレンに燃料とエンジンオイルを提供すると発表した。

 当時、ルーカス・ディ・グラッシがペトロブラスによるマクラーレンへの支援の妥当性に疑問を呈するなど、この動きは一部のドライバーから批判を呼んでいた。

 今年の2月、政府はスポーツや文化イベントへのサポート削減を促進する”見直しプラン”を発表した。その一環として、ペトロブラスとマクラーレンの提携を解消することを決定したようだ。

 さらに今週の金曜日(17日)、ボルサリーノ大統領はソーシャルメディアを通じて「政府がマクラーレンとの契約を解消することを試みる」と発表した。大統領によれば、スポンサー契約は5年間で7億8200万レアル(約206億円)にも及ぶとのことだ。

『2018年に、ペトロブラスは5年間で7億8200万レアルのスポンサー契約を締結した。現時点で、会社は政府の決定により、契約を解消する方法を見つけようとしている』と、大統領はツイッターで述べた。

 ペトロブラスは、契約の一環として2019年シーズンに使用するマクラーレン専用の燃料とオイルを開発していたと見られるが、結局マクラーレンは今シーズンもルノーと同じBP/カストロール製の燃料・オイルを使い続けている。

 

次の記事
インテルラゴス、ブラジルGP開催継続に追い風? サーキットの民営化が否決

前の記事

インテルラゴス、ブラジルGP開催継続に追い風? サーキットの民営化が否決

次の記事

ザントフールト、最終コーナーが”オーバル化”! 17度のバンクでオーバーテイク期待

ザントフールト、最終コーナーが”オーバル化”! 17度のバンクでオーバーテイク期待
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Erick Gabriel