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英国政府、無観客でのスポーツ再開を検討開始……F1イギリスGP開催への後押しに

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英国政府、無観客でのスポーツ再開を検討開始……F1イギリスGP開催への後押しに
執筆:
, Grand prix editor
2020/04/28 2:53

シルバーストン・サーキットの代表によれば、イギリス政府が国内でのスポーツイベント再開についての協議を始めるよう求めたことは、7月にF1イギリスGPを開催することに向けた”励み”になっているという。

 シルバーストン・サーキットは4月27日(月)、新型コロナウイルスの感染が拡大している中にもかかわらず、7月19日に決勝レースが予定されているF1イギリスGPを、無観客で実施したいと表明した。

 同サーキットは、現在の厳しい状況の中でも、イギリス政府のガイドラインによって許されるのであれば、シーズンをスタートするのを手助けするため、無観客で複数のレースを開催することも受け入れると表明している。

 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ相であるオリバー・ダウデン議員は、新型コロナウイルスの感染拡大が緩和された後のスポーツイベントの再開について、イギリスのスポーツ団体と「生産的な話し合い」を行なったと語った。

 シルバーストン・サーキットのマネージング・ディレクターであるスチュアート・プリングルはSkyスポーツのインタビューに応じ、英国政府が発表した言葉に励まされたと語った。

「安全性については、今も疑問の余地がある。しかしファンやすべてのチーム、そしてこのスポーツで生計を立てている人々のために、我々は正しいことをしなければならない」

 プリングルはそう語った。

「無観客でのレースができるかどうかは、完全に政府の判断に依存することになる」

「しかし週末にデジタル・文化・メディア・スポーツ相が、医療関係者やスポーツ関係者との対話を始め、それを達成するために何ができるのか、それを見極めようとしていることを示したのは、非常に励みになる」

「無観客で行なうF1イギリスGPをどのように実現できるのか、それを確認するために、我々はF1や医療関係者と協力している」

 F1のCEOであるチェイス・キャリーは、7月5日のオーストリアGPでシーズンを始め、2020年中に15〜18レースを開催することを目指しているとの声明を発表した。これには、同一のサーキットで複数のレースを開催するという解決策も含まれている。F1は今シーズンを世界選手権とするため、3つの大陸を渡り歩き、合計8戦以上のレースを開催することが求められる。

 プリングル曰く、今後数週間のうちに、シルバーストンが解決すべき様々な課題があると認めた。しかしコースはF1をサポートし続け、それを行なうことは可能だと主張した。

「もちろん、レースが実現して欲しい。問題は、現在の状況がまだ日々変わっているということだ。そしてその規模、それに関するコスト、ロジスティクス、複雑さなど……そのすべてがまだ解決できていない」

 プリングルはそう語った。

「”はい”と言うか、”いいえ”と言うか、そんな単純な話ではない。問題の規模を把握しなければならないんだ」

「とはいえ我々は、まともなシーズンを実施するためにF1を助けること、そして我々が有意義な役割を果たすことができるということについて、楽観視している」

「つまりそれが機能するのであれば、おそらく(ひとつのサーキットで)複数のラウンドを行ない、国から国へと転戦していく方が理に適っている。それがスムーズなオペレーションだと思う」

 レースを開催するかどうか、その決定期限がいつに設定されているのか、それについて尋ねられたプリングルは、次のように答えた。

「正確な日付は分からない」

「課題となっているのは、自然な形で行なわれ、確実に実行できるシーズンを一緒に編成することだと思う。その面でシルバーストンは、非常に柔軟に対応することができる」

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シリーズ F1
イベント 第12戦イギリスGP チケット
執筆者 Luke Smith