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エンジン疑惑にも“倫理的”になったら? マクラーレンCEO、フェラーリに皮肉

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エンジン疑惑にも“倫理的”になったら? マクラーレンCEO、フェラーリに皮肉
執筆:
2020/04/29 7:02

マクラーレンCEOのザク・ブラウンは、2019年シーズンに発生したフェラーリのPU不正疑惑に関するFIAとの和解について詳細を公開し、倫理的な義務を果たすよう求めた。

 2019年シーズンのF1では、フェラーリがパワーユニットの燃料流量の制限を不正に回避しているのではないか、という疑いが持ち上がった。しかしこの件は、最終的に統括機関のFIAとフェラーリが内容非公開の“和解”に至ったことで手打ちとなった。

 これにはFIAが裁判でこの問題を長引かせることを嫌ったこと、フェラーリが合法と主張するパワーユニットがレギュレーション違反であることをFIAが証明できなかったことと関係している。

 ライバルチームはFIAとフェラーリの”手打ち”に不満を隠さず、合同で抗議する事態となった。FIA会長のジャン・トッドはフェラーリが許せば和解の詳細について喜んで公表したいとmotorsport.comに語っていたが、今もその詳細は明らかとなっていない。

 現在F1は新型コロナウイルスの影響によってシーズンが中断されており、財政的なプレッシャーに対処するために予算上限などを含む様々な方策を検討している。

 予算上限の大幅な引き下げを巡っては、フェラーリがスタッフに犠牲を強いることになるため、“倫理的な義務”になると英ガーディアン紙に語り、反対の姿勢を示していた。

 しかしマクラーレンCEOのザク・ブラウンはそうした“道徳的な”姿勢を示すのならば、その他の問題にも適用されるべきだとフェラーリのスタンスを批判している。

「私も倫理的な責任をもつことには大賛成だ。そしてマッティアが話してくれたように(ビノット/フェラーリチーム代表)、FIAとエンジン廻りの疑惑についてどういった秘密の合意に至ったのか、その背景にあった詳細を進んでシェアしてくれれば、非常に素晴らしいと思っている。倫理に従ってね」

 ブラウンCEOはそう語った。

「我々は倫理と透明性のトピックについて話しているが、それが良い点であると同時に、時間の有効活用になると思うよ」

 

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シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中 , Scuderia Ferrari
執筆者 Jonathan Noble