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スタッフ再編のマクラーレン、目指すはメルセデス「重要なのはチームワーク」

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スタッフ再編のマクラーレン、目指すはメルセデス「重要なのはチームワーク」
執筆:
2019/06/04 8:39

マクラーレンは、メルセデスをF1における支配的な存在にすることになった”ヒント”を探し始めている。

 ここ数年不振にあえいできたマクラーレンは、首脳陣にアンドレアス・ザイドルを招き入れるなど、チームの再編成を行った。その結果、今季6レースを終えた段階でコンストラクターズランキング4番手をキープしている。

 マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンにとっては、彼が携わったこれらの変更は現時点では成果を上げていると言えるため、それに大いに励まされているようだ。

 マクラーレンが進歩するための鍵となる部分は何だと考えていたかと尋ねられたブラウンは、次のように答えた。

「チームワークだ。我々のピット作業はとても力強い。我々には技術的な進歩があった。それはひとえにチームワークと集中力によるものだ。とてもポジティブな雰囲気がある」

「私が気付いた最大の事は、皆が自分の役割を明確に理解していて、やる気があり、本当によく働いてくれていることだ。だからこそピット作業や準備が良く感じられるのだ」

「そのような結果を生み出すのはチームワークだ。そしてアンドレアスは、(将来の)見通しのレベルを次の段階へ引き上げようとしている」

 さらにブラウンは、最もチームとして機能している例として、メルセデスの名前を挙げた。

「メルセデスが(今季の)全てのレースで優勝したのを見ると、確かに彼らは大規模な予算があるものの、非常にうまく運営されているレーシングチームでもあるということが言える」

「彼らは良くない週末を過ごしていないように見える。レーシングチームとしてそれは素晴らしいことだ。それは我々がここで目にし始めているものであり、アンドレアスがより良くしようとしている」

 ザイドルがチームを全体的により良くするためにチーム代表として起用され、さらにはかつてトロロッソやザウバーで活躍したジェームス・キーもテクニカル・ディレクターに就任した。ブラウンは、すでに必要な人材を適所に確保したと考えている。

「私が発揮したリーダーシップの観点で言えば、私は求めていたものを手に入れたし、それらに非常に満足している」

「私は自分が起用したいと思っていた人を全員起用し、あらゆることで最善を尽くしたと思っている。ただ、アンドレアスがチームとともに行うことはアンドレアス次第で、私は彼を全面的にサポートする」

 ザイドルはマクラーレンに大きな変更を加えることを急いでいないと明らかにした。また、代わりにチームの長所と短所を理解することに時間をかけたいと言う。

「明らかなのは、我々には1.5秒〜2秒が足りないということだ」

「これはつまり、我々の予算、インフラなど、それらを全体的に見直す必要があるということだ。それが今の使命だ」

「私はまずこの組織を全体的に理解する必要がある。それからこのプロジェクトを将来的にどう構築していくかを考えていく」

「また、チームの全体的な将来設計にも影響を与えるので、2021年のレギュレーションを知ることも重要だ。よって、ザクとともにこの使命を解決し、我々が来年どういったアプローチをしたいかを考えていく必要がある」

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この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中 , メルセデス 発売中
執筆者 Jonathan Noble