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「ベッテルの5秒ペナルティは残念」バトンもカナダGPの裁定を嘆く

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「ベッテルの5秒ペナルティは残念」バトンもカナダGPの裁定を嘆く
執筆:
2019/06/09 23:10

2009年のF1王者であり、今回Sly Sports F1の解説を務めていたジェンソン・バトンは、セバスチャン・ベッテルに科された5秒のタイム加算ペナルティは「残念だ」と語った。

 2009年のF1王者であり、2011年にカナダGPを制しているジェンソン・バトンが、今年のカナダGPの決勝でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが5秒のタイムペナルティを科されて勝利を逃したことについて、「後味が悪い」と語った。

 カナダGPではベッテルがトップチェッカーを受けた。しかし、48周目にコースオフし、その後コースに戻った際の動きが危険だったと判断され、ベッテルには5秒のタイム加算ペナルティが科せられた。その結果、メルセデスのルイス・ハミルトンが今季5勝目を手にすることになった。

 今回のレース、Sky Sports F1の解説を務めていたのがバトンだった。そのバトンは今回ベッテルに科された5秒のタイムペナルティについて、次のように語った。

「悲しいことだ。ふたりの偉大な、そして複数回チャンピオンになっているドライバー同士の間で、コース上で素晴らしい戦いが繰り広げられていたのに、こんな結果になるのは残念なことだ。スチュワードはそこに介入して、その素晴らしいレースを僕らから奪うことができる」

 バトンはそう語った。

「非常に残念な決断だった。僕からすれば、あれはレーシングインシデントだ」

「確かにセブはミスを犯した。しかし彼は、このコースを160km/h以上で走っているということを忘れてはいけない。マシンを止めた状態でコースを外れたわけじゃないんだ」

「彼は急いでいた。そしてコースに戻ってきた。僕個人的に言えば、ペナルティを出すようなものではないと思う。そうは思えないんだ。しかしそれがレギュレーションであり、彼ら(スチュワード)はそれを採用することを決めた」

 この決定により、悪い後味を残したとバトンは語る。

「このサーキットはとても狭い。まるで公道コースのようだ。そして、マシンは大きい」

「そこでレースを決することもできた。でも彼はそれを選ばなかった。そしてセブはルイス(ハミルトン)とも接触したくなかった。これは難しいことだ。そして表彰台に上がったルイスを見るのも辛いことだった。彼も明らかに勝ちたいと思っていたが、好ましい状況ではなかった。彼も素晴らしいレースを戦い、そしてセブをミスに追い込んだんだ」

「今回のように素晴らしいレースの後、こういった結果になるのは少し後味の悪いことだ」

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