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キャデラック、F1参戦1年目のカラーリングはスーパーボウルCMで解禁へ! 全米視聴者にアピール

キャデラックF1は、2026年のマシンカラーリングを米NFLスーパーボウル広告内で発表することを計画している。

Cadillac Formula 1 Team Simulating a race weekend in preparation for 2026

Cadillac Formula 1 Team Simulating a race weekend in preparation for 2026

写真:: Cadillac Communications

 キャデラックは2026年シーズンに向けて、2月8日に開催されるNFLスーパーボウルで放映される広告の中で初F1マシンのカラーリングを公開する計画を立てている。

 2026年からF1に新規参戦するキャデラック。彼らはアメリカの自動車会社らしく、「アメリカのチーム」であることを強く打ち出している。F1がアメリカ国内での人気向上に力を入れている今、キャデラックも同じ層にさらなる浸透を図ろうとしている。

「スーパーボウルは、アメリカ文化の中でも、スポーツ、エンターテインメント、ストーリーテリングが一体となる稀有な瞬間だ」

 NFL王者を決めるこのイベント(2026年はカリフォルニア州サンタクララで開催)について、キャデラックF1のダン・タウリスCEOは述べた。

「この舞台は、我々キャデラックF1チームを紹介する機会を与えてくれる。我々は自らのアメリカ的な伝統に誇りを持っており、大胆で革新的、そして我々自身を体現する形で登場したいと考えている」

「これは始まりに過ぎないが、私はこの瞬間を非常に誇りに思っている」

Dan Towriss, CEO of TWG Motorsports and Cassidy Towriss arrive in the Paddock

Dan Towriss, CEO of TWG Motorsports and Cassidy Towriss arrive in the Paddock

Photo by: Sam Bloxham / LAT Images via Getty Images

 このカラーリング発表計画は、2025年のスーパーボウルが1億2770万人に視聴され、単一ネットワークでの放送としてはアメリカのテレビ史上最大の視聴者数を記録したことを踏まえると、キャデラックにとって膨大な数のアメリカの視聴者に存在を示す機会となるだろう。

 2025年のスーパーボウルのハーフタイムショーを行なったラッパーのケンドリック・ラマーのパフォーマンスは、平均1億3350万人が視聴し、スーパーボウルのハーフタイムショーとして史上最多の視聴者数も記録しているなど、スーパーボウルの存在感の大きさがこうした数字にも現れている。

 スーパーボウルは試合だけではなく、イベント内で流れる広告にも多くのファンが関心を寄せている。

 そのためスーパーボウルの広告枠は非常に人気が高く、30秒の広告枠の費用は約800万ドル(約12億円)に達するとされている。タウリスCEOはブルームバーグのインタビューで、キャデラックがどれほどの費用を費やしたかを明言しなかったものの、「典型的なスーパーボウルでの支出だ」と語った。

 F1がスーパーボウルの中継に登場するのは2年連続となる。2025年には映画F1のティザーが試合前番組で公開されていた。

 F1は2026年シーズンに向けて、参戦チームがカラーリング発表日程などを続々と発表中。キャデラック以外では、レッドブルとレーシングブルズが1月15日、アルピーヌは1月23日にローンチイベントを行ない、アストンマーティンが2月9日に新車を発表予定だ。

 なおキャデラックはスーパーボウルでの広告よりも前に、2026年型F1マシンの走行をスタートさせる予定だ。1月末のプレシーズンテストよりも前に、シェイクダウンの実施を目指していると、グレアム・ロードン代表が明かしている。

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