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F1カナダGP、注目のチームラジオ集

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F1カナダGP、注目のチームラジオ集
執筆:
2019/06/11 11:30

カナダGPでの無線交信……その中で特筆すべきものをピックアップ

スライダー
リスト

ライコネン、ウッドチャックと遭遇

ライコネン、ウッドチャックと遭遇
1/13

写真:: Glenn Dunbar / Motorsport Images

ライコネン:「OK、動物がトラックを走り回ってる。ターン6の真ん中だ。あれを何と呼ぶのか知らないけど」

マグヌッセンのクラッシュでグロージャン、アタックできず……

マグヌッセンのクラッシュでグロージャン、アタックできず……
2/13

写真:: Simon Galloway / Motorsport Images

グロージャン:「ケブ(マグヌッセン)ー! ケブ! ツイてない、ツイてないよ」
チーム:「VSC(バーチャル・セーフティカー)、VSCだ。すごく良いラップで来てたよ。良いラップになってたと思う」
グロージャン:「信じられないよ。こんなことになるなんて****信じられない」

リカルド、殊勲の予選4番手!

リカルド、殊勲の予選4番手!
3/13

写真:: Joe Portlock / Motorsport Images

チーム:「君はすごい仕事をしたよ、素晴らしい仕事だ。P4、P4だ。よくやった」
リカルド:「ハハハハ……イエーース!  **** イエス!」 

スタートでデブリを拾ってしまったグロージャン

スタートでデブリを拾ってしまったグロージャン
4/13

写真:: Glenn Dunbar / Motorsport Images

チーム:「大丈夫? 大丈夫そう?」
グロージャン:「ああ、大丈夫だけど、奴らのフロントウイングを拾ってしまった。奴らはターン1でやりあってた。ばかばかしい」
チーム:「君のフロントウイングは大丈夫?」
グロージャン:「ああ、大丈夫だと思う。僕は一切当たってないから。ダメージがあるのは奴らだけだ」

ノリス、トラブルで悔しいリタイア

ノリス、トラブルで悔しいリタイア
5/13

写真:: Glenn Dunbar / Motorsport Images

ノリス:「何かリヤから煙が出てる。リヤブレーキダクトからだ!」
チーム:「うん、リヤブレーキがかなり高温になってるよ。リヤブレーキが高温だ」
ノリス:「パンクした! パンクしたよ!」
チーム:「了解」
ノリス:「右リヤに何か起きたんだ。あー****」
チーム:「OK、わかった。そしたら……」
ノリス:「止まらなきゃいけないと思う」
チーム:「OK、路肩にマシンを寄せて、ランド、路肩に寄せて」

ハミルトン、ベッテルの“危険なコース復帰”を訴える

ハミルトン、ベッテルの“危険なコース復帰”を訴える
6/13

写真:: Zak Mauger / Motorsport Images

ハミルトン:「彼がさっきかなり危険な戻り方をしたよ」
チーム:「ああ、了解だルイス。 今確認している」

ベッテルに5秒のタイムペナルティの裁定が下る

ベッテルに5秒のタイムペナルティの裁定が下る
7/13

写真:: Simon Galloway / Motorsport Images

チーム:「5秒のタイムペナルティを受けたよ」
ベッテル:「芝生を抜けてコースに戻ろうとしていて、とんでもない(低さの)グリップだった。一体どうすればよかったんだ? 芝生にタイヤが乗ってたんだ! 彼(ハミルトン)があそこ(アウト側)を通ろうとしたのなら、それは彼の間違いだ。イン側を通っていれば、僕を抜けたはずだ」
チーム:「OK、集中して。了解、集中して」
ベッテル:「集中してるよ。でも彼ら(スチュワード)が僕らのレースを奪ったんだ」

マグヌッセンの暴言にシュタイナー代表が自ら“説教”

マグヌッセンの暴言にシュタイナー代表が自ら“説教”
8/13

写真:: Glenn Dunbar / Motorsport Images

マグヌッセン:「これまでレースカーに乗ってきた中で最悪の経験だ」
チーム:「誰もこのペースには満足していないさ。みんな徹夜でマシンを修復したんだ」
マグヌッセン:「ああ、それはわかってるけど……」
シュタイナー「我々にとってもこれは素晴らしい経験ではない。もう十分だろう。要はそのくらいにしておけということだ」

ハミルトン、2位チェッカーもベッテルのペナルティで優勝

ハミルトン、2位チェッカーもベッテルのペナルティで優勝
9/13

写真:: Simon Galloway / Motorsport Images

ハミルトン:「これは理想の形じゃないし、もちろん(ペナルティ関係なく)勝ちたかったけど、あそこで壁に追いやられてなければ抜けたはずだ。僕を信頼してサポートしてくれてありがとう。みんな最高だ」
チーム:「こちらこそ、ルイス。君は勝利に値するよ。本当に手堅い週末だった」

優勝逃したベッテル、無線で不満爆発

優勝逃したベッテル、無線で不満爆発
10/13

写真:: Joe Portlock / Motorsport Images

ベッテル:「いやみんな、いやいや……。そんなわけないよ。そんなわけない、いやいや本当に! 芝生を通った後にマシンをコントロールできると思ってるなんて盲目だよ。壁にヒットしなくて良かった。一体どうすればよかったんだ? これは間違った世界だ。フェアじゃない。素晴らしい観客で、素晴らしいレースだった。ラガッツィ、グラツィア(イタリア語で『皆、美しい』の意)」
ビノット:「君はトラック上では勝ったんだ。それが一番重要だ。我々チームにとって君が今日の勝者だ。君の努力に感謝するよ。どうか落ち着いて、平静を保ってくれ。できることなら何でもするから……」
ベッテル:「落ち着いてなんかいられないよ。これはフェアじゃない。僕は怒っている。何故かはわかると思うけど。僕には怒る権利がある。誰が何と言おうと気にしないよ」

ルクレール、レース後にベッテルのペナルティを知らされる

ルクレール、レース後にベッテルのペナルティを知らされる
11/13

写真:: Simon Galloway / Motorsport Images

チーム:「P1がセバスチャンで、P2がハミルトンで、君がP3だ。セバスチャンは5秒ペナルティがある」
Leclerc:「それでも彼の勝ちだよね?」
Team:「えー……彼は2位になるはずだ」
Leclerc :「あー****。OK。ペナルティはとても残念だ。彼は優勝に値すると思うよ」

ストロール、母国で9位入賞!

ストロール、母国で9位入賞!
12/13

写真:: Joe Portlock / Motorsport Images

チーム:「チェッカーだ……」
ストロール:「フーー! やったよみんな、よし!」
チーム:「よくやった、ランス、よくやった。良いドライブだったよ」
ストロール:「ああ、素晴らしいレースだった! みんなただいま!」

マグヌッセン、レース序盤の無線を謝罪

マグヌッセン、レース序盤の無線を謝罪
13/13

写真:: Joe Portlock / Motorsport Images

マグヌッセン:「みんな、すまなかった。イライラしてるのは僕だけじゃなかったよね。ごめん」
チーム:「わかったよ、ケビン。僕たちみんなで頑張っていこう」
マグヌッセン:「あとガレージのみんなにも。本当に申し訳ない。いつものように素晴らしい仕事をしてくれた」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
執筆者 Rachit Thukral