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ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】
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ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】

F1メカ解説|第7戦カナダGPピットレーン直送便

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F1メカ解説|第7戦カナダGPピットレーン直送便
執筆:
, Featured writer
協力: Matthew Somerfield
2019/06/07 10:30

カナダGPが行われるジル・ビルヌーブ・サーキットのピットレーンから、各マシンの最新パーツをクローズアップ!

スライダー
リスト

レッドブル、フロントノーズに新たな翼

レッドブル、フロントノーズに新たな翼
1/12

写真:: Giorgio Piola

 レッドブルはカナダGPでバニティ・パネルを一新。Sダクトの排出口脇には新たにウイングレットが追加された。すでにメルセデスやアルファロメオ、ルノーがこの位置に空力付加物をつけている。

ルノーはサイドミラー前面を開口

ルノーはサイドミラー前面を開口
2/12

写真:: Giorgio Piola

 ルノーのサイドミラーをクローズアップ。ミラーの背面は空気抵抗を低減するために開口部が設けられている。このデザインはフェラーリが先鞭をつけたもので、グリッドの大部分のマシンがこれをコピーしている。

ルノー、フロアにフィンを追加

ルノー、フロアにフィンを追加
3/12

写真:: Giorgio Piola

 ルノーはフロアにも変更を加えた。フロアの後端、両サイドには縦にスリットが入れられているが、そのスリットの間に外側に向けて曲がったフィンが立てられた。

複雑さを増すレッドブルのバージボードエリア

複雑さを増すレッドブルのバージボードエリア
4/12

写真:: Giorgio Piola

 ここ数年でバージボード周辺部は非常に複雑になっている。写真はレッドブルRB15だが、様々な曲線が組み合わされており、このエリアの開発がいかに重要で複雑かを表している。

レッドブルのフロントホイール

レッドブルのフロントホイール
5/12

写真:: Giorgio Piola

 レッドブルのフロントホイールリムを拡大。スポークの間に存在するリングは正円ではなく、緻密に計算された形状をしている。リムの表面を通る気流により空力効果を得ようとしていると推測される。

フェラーリのリヤウイング比較

フェラーリのリヤウイング比較
6/12

写真:: Giorgio Piola

 フェラーリがフリー走行で試すであろう、ふたつのリヤウイングを比較。ルクレールのマシンに搭載されたリヤウイング(左)は、メインプレーンの中央部分が下に向けて湾曲し両端が薄いという形状に。一方、ベッテルのマシン(右)には直線的なメインプレーンを持つリヤウイングが搭載されていた。

アルファロメオのフロントウイング

アルファロメオのフロントウイング
7/12

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

 アルファロメオのフロントウイングを俯瞰視点で撮影。エンドプレートがマシンの外側に向けられており、フロントタイヤを避けて空気を流したいという意向が見て取れる。

フェラーリのフロントブレーキ内部構造

フェラーリのフロントブレーキ内部構造
8/12

写真:: Giorgio Piola

 ブレーキドラムがついていない、フェラーリのフロントブレーキのアセンブリ。ブレーキダクトから取り入れられた空気を運ぶパイプと、それを内包したブレーキキャリパーなど、内部構造が垣間見える。

レーシングポイントの”スプーン”リヤウイング

レーシングポイントの”スプーン”リヤウイング
9/12

写真:: Giorgio Piola

 レーシングポイントは、ルクレールのマシンに搭載されたリヤウイングに近い、スプーン形状のウイングを持ち込んだ。空気抵抗を最小限に抑えつつ、十分な量のダウンフォースを発生させるという相反する事象に対して、妥協点を見出したデザインだ。フラップ中央部のV字型の切り欠きも、空気抵抗を減らす工夫だ。

トロロッソもスプーン形状リヤウイングを搭載

トロロッソもスプーン形状リヤウイングを搭載
10/12

写真:: Giorgio Piola

 トロロッソのSTR14にも、スプーン形状のリヤウイングが装備されている。今季多くのレースでスプーン形状のリヤウイングを使っているトロロッソだが、直線が長いカナダGPではその重要度は高い。

レーシングポイントのフロントウイングを後ろから

レーシングポイントのフロントウイングを後ろから
11/12

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

 レーシングポイントのフロントウイングを後ろから撮った1枚。エンドプレートが垂直ではなく、上部が外側に開いているのがよく分かる。

マクラーレン、フロントウイングを多数持ち込み

マクラーレン、フロントウイングを多数持ち込み
12/12

写真:: Mark Sutton / Motorsport Images

 マクラーレンは最新仕様のフロントウイングをいくつもカナダに持ち込んでいる。事前のシミュレーションに応じて、それぞれ違うダウンフォースレベルが設定されていると思われる。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
チーム フェラーリ 発売中 , レッドブル・ホンダ 発売中 , Racing Point
執筆者 Giorgio Piola