F1 マイアミGP
ブラックピンクのLISAから俳優ティモシー・シャラメまで! F1マイアミGPに世界のセレブが詰めかける
F1マイアミGPにはアーティストからアスリートまで多くのセレブリティが詰めかけた。
滑川 寛
公開日時: 2025/05/05 10:02
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Singer Lisa
写真:: Rudy Carezzevoli - Getty Images
5月2日(金)から5月4日(日)にかけて開催されたF1第6戦マイアミGPには、多くのセレブリティが集結した。
マイアミGPが2041年までの開催契約を締結したことが裏付けているように、Netflixで配信されているドキュメンタリーシリーズ『Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)』で火が点いたアメリカ市場でのF1人気は留まるところを知らない。
4年目のマイアミGPは3日間を通してスペクタクルが絶えないスプリントフォーマットでの開催となり、まさに”お祭り”状態で、多くのチームが特別マシンカラーを、多くのドライバーが特別ヘルメットを用意した。
NFLマイアミ・ドルフィンズの拠点であるハードロック・スタジアムを取り囲むように設けられたマイアミ・インターナショナル・オートドロームには今年も多くのセレブリティが登場し、グランプリの盛り上がりに華を添えた。
グランプリ前には、近日ワールドプレミアを控えるF1ハリウッド映画『F1/エフワン』のサウンドトラックアルバムに参加するアーティストが公開され、その中からブラックピンクのROSEが2日目に参加。F1スプリントのチェッカーフラッグを振った。同日には、ラッパーのトラビス・スコットやオリンピック金メダリストの陸上選手ノア・ライルズなどの姿もあった。

アーティストからアスリートまで……2025年マイアミGPに集まったセレブリティたち

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アーティストからアスリートまで……2025年マイアミGPに集まったセレブリティたち
F1
17
ROSEと同じくブラックピンクに所属するLISAは、決勝日となる3日目にサーキットに登場。この日は俳優のティモシー・シャラメ、DJキャレド、シェフのゴードン・ラムゼイ、ラッパーのプシャTやデイブ、ストリーマーのxQc、オリンピック金メダリストの体操選手スニサ・リー、映画監督のマイケル・ベイ、NFL選手のパトリック・マホームズなど、詰めかけたセレブリティの数も多く、ボン・ジョヴィのボーカルを務めるジョン・ボン・ジョヴィはハースのガレージを訪問しチームを激励した。
決勝レーススタート直前には、F1映画のサウンドトラックにも参加するティエストによるDJパフォーマンスも行なわれた。DJブースが設置されたのは、なんとコースを横断するブリッジの上だった。
そしてシーズン前にイギリス・ロンドンで開催された全チーム合同のカラーリング発表会で司会を務めたコメディアンのジャック・ホワイトウォールは、決勝レースのチェッカーフラッグを担当した。
なおマイアミGP決勝では、マクラーレンのオスカー・ピアストリが今季4勝目をマーク。日本人ドライバーであるレッドブルの角田裕毅は10位だった。
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