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大逆転劇に“魚雷アタック”も……中国GP、歴代ウイナーを振り返る

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大逆転劇に“魚雷アタック”も……中国GP、歴代ウイナーを振り返る
執筆:
2019/04/10 10:31

記念すべき1000レース目のF1の舞台となる中国GPは、2004年の初開催以来、過去15回開催されてきた。今回は中国GPを制した歴代ウイナーを振り返る。

スライダー
リスト

2004年:ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)

2004年:ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
1/15

写真:: Ferrari Media Center

中国GP初開催となった2004年はフェラーリのバリチェロが制した。この年は18戦中13勝したチームメイトのミハエル・シューマッハーがシーズンを制圧したが、バリチェロも14回表彰台に立ちランキング2位となった。

2005年:フェルナンド・アロンソ(ルノー)

2005年:フェルナンド・アロンソ(ルノー)
2/15

写真:: LAT Images

この年は最終戦として開催され、最年少チャンピオン(当時)に輝いたアロンソが有終の美を飾った。

2006年:ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)

2006年:ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)
3/15

写真:: Steve Etherington / Motorsport Images

2006年はアロンソとシューマッハーによる激しいチャンピオン争いが繰り広げられていた。レースではシューマッハーが6番グリッドから逆転勝利。両者同ポイントで日本GPを迎えたが、シューマッハーのマシントラブルによりタイトル争いは終戦となった。

2007年:キミ・ライコネン(フェラーリ)

2007年:キミ・ライコネン(フェラーリ)
4/15

写真:: Sutton Images

この年はフェラーリのライコネン(現アルファロメオ)、マクラーレンのアロンソとルイス・ハミルトン(現メルセデス)による三つ巴のタイトル争いとなった。2レースを残した段階でルーキーハミルトンの圧倒的優位な状況だったが、雨に足をすくわれピットレーン入り口のグラベルに捕まってしまう。結果的にこのレースをライコネンが制し、最終戦で大逆転チャンプに輝くこととなる。

2008年:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)

2008年:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
5/15

写真:: LAT Images

ハミルトンがタイトルを争うフェリペ・マッサ(フェラーリ)を退け優勝。最終戦ブラジルGPを有利な形で迎えることとなった。

2009年:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

2009年:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
6/15

写真:: Sutton Images

これまで終盤戦に行われていた中国GPは、この年から序盤戦に“お引越し”。ブラウンGPが圧倒的な強さを見せる中で、レッドブルのベッテル(現フェラーリ)が一矢報いた。チームにとっても記念すべきF1初勝利となった。

2010年:ジェンソン・バトン(マクラーレン)

2010年:ジェンソン・バトン(マクラーレン)
7/15

写真:: Sutton Images

大混戦となった2010年シーズン。開幕戦バーレーンはフェラーリのワンツー、第3戦マレーシアはレッドブルのワンツー、そして第4戦の中国ではマクラーレンがワンツーと、上位3チームの戦いは混沌としていた。

2011年:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)

2011年:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
8/15

写真:: Sutton Images

第3戦の中国GPを制したのはハミルトンだが、この年はまさに“ベッテルイヤー”。最初の8レースでベッテルが勝利を逃したのはこの中国と、最終ラップでミスを犯したカナダのみ(いずれも2位)という圧倒的な勝ちっぷりであった。

2012年:ニコ・ロズベルグ(メルセデス)

2012年:ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
9/15

写真:: Sutton Images

ロズベルグがポール・トゥ・ウインで自身初優勝を飾った。メルセデスとしても1955年以来、復帰後初の勝利となった。

2013年:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)

2013年:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
10/15

写真:: Sutton Images

フェラーリを駆るアロンソは、この中国とスペインを制し、前半戦こそレッドブルのベッテルに肉薄したが、後半戦はベッテルの9連勝の前に成す術がなかった。

2014年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2014年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
11/15

写真:: Sutton Images

パワーユニット元年であり、“メルセデス王朝”が始まった年でもある2014年。レースはハミルトンとロズベルグのワンツーフィニッシュとなった。なお、メルセデスはこの年実に11回ものワンツーを達成している。

2015年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2015年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
12/15

写真:: Sutton Images

2年連続でメルセデスのワンツーに。昨年と変わって2015年はハミルトンがロズベルグを圧倒したシーズンだった。

2016年:ニコ・ロズベルグ(メルセデス)

2016年:ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
13/15

写真:: Pirelli

スタート直後から接触が相次ぐ波乱の展開。レッドブルのダニール・クビアト(現トロロッソ)の“魚雷アタック”を避けたフェラーリのベッテルは、チームメイトのライコネンと接触。当事者2人の表彰台での気まずそうな表情が印象的な1枚だ。

2017年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)

2017年:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
14/15

写真:: LAT Images

ハミルトンが完勝し、このトラックでの5勝目を挙げた。

2018年:ダニエル・リカルド(レッドブル)

2018年:ダニエル・リカルド(レッドブル)
15/15

写真:: Steve Etherington / Motorsport Images

セーフティカー出動のタイミングでタイヤ交換をしたレッドブルのリカルド(現ルノー)が、フレッシュタイヤで怒涛のオーバーテイクショーを開演し、逆転勝利を果たした。運も大きく左右したとはいえ、レッドブルの決断力とリカルドのレース巧者ぶりが光ったレースだった。

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