レッドブルのホーナー代表、フェラーリ&アルピーヌと交渉の噂一刀両断「どこにも移るつもりはない」
レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表はアルピーヌ、フェラーリへ移籍するのではないかという憶測が出ているが、F1カナダGPでこれを否定し反論した。
Christian Horner, Team Principal, Red Bull Racing
写真:: Red Bull Content Pool
レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、最近話題となっている別チームへの移籍の噂について否定した。
ホーナー代表が移籍するという憶測は、今週初めに流れ始めた。レッドブルのパフォーマンス低迷を受けて、親会社がホーナー代表の解任を検討しているという別の報道に続くもので、彼が移籍先としてアルピーヌやフェラーリと交渉中であると噂が流れた。
アルピーヌは今季序盤に、オリバー・オークスが個人的な理由から急遽離脱。現在はフラビオ・ブリアトーレが暫定的なチーム代表代理として指揮をとっているが、後任を探している状態にあっる。
またフェラーリに関してはフレデリック・バスール代表が退任するのではないかという憶測があった。ただフェラーリ側は、チームそしてドライバーもバスール代表への支持を示している。
そしてそんな両チームとの交渉が噂となったホーナー代表は、第10戦カナダGPでそれを明確に否定し、今後もレッドブルに留まる意思を示した。
「どこにも移るつもりはない」と、ホーナー代表はSky Sports F1に語った。
「私はレッドブルのために全力を尽くしている。進行中の良いモノがたくさんあるんだ。2026年には自社製のエンジン投入も控えていて、大規模かつ巨大な取り組みとなる」
「もちろん他のチーム、特にフェラーリのようなところと関連付けられるのは光栄なことだろうが、私はアルピーヌにもそうだが、他のどこにも向かうつもりはない」
「F1パドックでは憶測というのは常に存在するものだ。しかし私は知っての通り21年レッドブルにいる。他のチームに移るつもりはないよ」
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