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例年以上に寒く、長い冬を越え……カナダGP施設改修作業がほぼ完了

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例年以上に寒く、長い冬を越え……カナダGP施設改修作業がほぼ完了
執筆:
2019/05/17 8:33

F1カナダGPのプロモーター曰く、今年は長く厳しい冬に見舞われたものの、サーキットのピットとレースコントロールタワーの新築工事は、予定通り完了したという。

 F1カナダGPの舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットの、新築されたピットビルとコントロールタワーが公開された。

 関係者によると、主な作業はほぼ完了しており、残すは内装の仕上げ程度であるという。

 5月16日に行われた公開イベントには、F1のCEOであるチェイス・キャリーや、モントリオール市長のヴァレリー・プラント、そしてF1グランプリ・ドュ・カナダの社長兼CEOであるフランソワ・ドゥモンティエらが出席した。

 カナダGPは、すでに2015年から2029年までの長期開催契約を締結済み。その締結条件のひとつとされていたサーキットのインフラ施設の改修が、ようやくここに来て進んだということだ。

 この改修作業はわずか10カ月で行われ、F1で求められる基準に沿う形となった。改修費用は5900万カナダドル(約48億円)にも及んだと言われており、最先端の省エネ設備が活用されている。また、木とコンクリート、金属を組み合わせた新しい建造物は、2018年の12月にカナダ建築家賞を受賞している。

 プロモーターのドゥモンティエCEOはmotorsport.comに対し、厳しい冬を挟んだにも関わらず、改修作業が計画通り行われたことについての喜びを語った。

「非常に厳しい冬だった。そしてその天候のため、なかなかアスファルトを敷くことができなかった」

 ドゥモンティエCEOはそう語った。

「モントリオールは例年以上に本当に、本当に寒く、そして長い冬だった」

「しかしそんな中でも、彼らは素晴らしい仕事をした。先週、建物の周囲にアスファルトを敷設した。それについてはとても満足している」

 なお今回の改修により、ガレージの上階にホスピタリティエリアが設置されることになった。これは、サーキットとしては初めてのことである。また、メディアセンターは今後イベント会場としても使われる予定で、追加の収入が上がることが期待されている。

「メディアセンターは、F1期間以外はイベント会場となり、その管理を市が引き受ける予定だ。F1のビルでイベントをやりたいと思ったり、モントリオールの街並みを一望できるロケーションを求めているならば、非常に人気のスポットとなるだろう」

 2020年からオランダGPとベトナムGPの新規開催が決まり、カタルニアなどいくつの開催地は、来年のF1開催権を失う可能性が指摘されている。しかしカナダGPは、前述の通り長期間にわたる契約を結んでいるため、開催権を失うという脅威に晒されることはない。しかしドゥモンティエCEOは、他の開催地でどんなことが起きているのか、それを注視していくと語る。

「我々は2029年までの長期契約を有している。それはとても幸運だ。しかし何が起きているのかを見るのは、常に興味深い。彼らのうちの多くの人々を知っている。だから私は、常に彼らとF1の両方にとって最善の形になることを願っているんだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
執筆者 Adam Cooper