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”ニューカルロス”誕生! 複数年契約が、サインツJr.を強くした?

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”ニューカルロス”誕生! 複数年契約が、サインツJr.を強くした?
執筆:
協力: Oleg Karpov
2019/12/28 10:28

カルロス・サインツJr.は、マクラーレンと長期契約を結んだことで、2019年シーズンに自分ができることを示す”チャンス”が与えられたと語る。

 2015年にトロロッソのドライバーとしてF1デビューを果たしたカルロス・サインツJr.。しかし2017年のシーズン終盤にルノーに移籍し、翌2018年はそのルノーで1シーズンを戦った。

 サインツJr.はその後、2019年シーズンから2年契約でマクラーレンに加入。つまり来季も同じ体制で挑むことができるわけだ。サインツJr.にとっては、翌年の状況が決まった状態でオフシーズンを迎えるのは、初めての事と言っても過言ではない状況だ。

 サインツJr.曰く、翌年の参戦体制が確保されていたことで、”新しいカルロス”を2019年シーズンに見せることができたという。

「この安定性が、”新しいカルロス”を少し見せるためのチャンスを、僕に与えてくれたと思う。それは、パドックの多くの人たちが、これまで見たことがなかったモノだ」

「それが僕の中にあるのは分かっていた。ただ適切な環境と、正しい考え方だけが必要だったんだ」

 サインツJr.は2019年シーズンをランキング6位で終えた。契約が安定していたことにより、レース中に感じるプレッシャーのタイプが変わったと、サインツJr.本人も認める。

「そういう安定性は、以前はなかったモノだ。考えたくはなかったけど、今すぐ結果を出さなきゃいけないというプレッシャーが、今まではあったんだ」

「2018年から2019年にかけて、僕はいくつかのことを変えた。それは大いに助けになった。でも契約が安定しているから、レース中の動きについて、自信を持つことができた」

「バーレーンでのマックス(フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ)との戦いはまさにそうだった」

「その時点では、5番手か6番手になれそうだった。僕にとってそれは、とても良い結果だ。だから、どうせレースが終わるまでには、マックスが僕を抜くのだろうから、彼をあまり攻めないようにしようと考えることもできた」

「でもその時、『いや、ただプッシュするべきだ。僕にできる最大限のことをすべきだ!』という考えを持つことができたんだ。状況は安定していたし、自分自身でもっと頻繁に争えるようになるべき場所だったからね」

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執筆者 Pablo Elizalde