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平川亮のFP1走行に5億円かかった!? マクラーレンとアレックス・パロウの裁判記録から判明

マクラーレンとアレックス・パロウの裁判に関する訴訟書類によると、平川亮による2024年アブダビGPのFP1走行に、約350万ドル(約5億円)の費用がかかったことが判明した。

Ryo Hirakawa, McLaren MCL38

Lando Norris, McLaren

写真:: Steven Tee / LAT Images via Getty Images

 マクラーレンF1チームとアレックス・パロウの係争中の訴訟書類から、フリー走行に新人ドライバーをマシンに乗せる費用が具体的な金額で明らかになったと、『Motor Sport Magazine』が報じた。

 F1は若手にチャンスを与えるべく、各F1チームにFP1またはFP2でF1レース出場が2回以下のルーキーを起用する義務を課しており、2025年からはその回数がシーズン中1台につき1回から2回、つまり各チーム計4回に増えている。

 両者の訴訟で参照された文書によれば、トヨタのWECドライバーである平川亮は、2024年アブダビGP週末のFP1でマクラーレンのマシンを約350万ドル(約5億1700万円)で確保。これには旧車テスト(TPC)規則に基づく旧型マシンの走行も含まれていたという。

 もちろんこのケースは育成出身ではないドライバーに、TPC付きでドライブの機会を与えるというモノであり、育成ドライバーにFP1で経験を積ませるケースの費用とは大きく異なると見られる。

 なお、トヨタと提携しているハースの小松礼雄代表も、オースティンでこの件について質問され、次のように答えている。

「具体的な金額は知りませんでしたが、おおよその金額は把握していました。それが高額かどうかについてはコメントを控えたいと思います」

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Photo by: Kym Illman / Getty Images

 マクラーレンは2022年、翌年のインディカーシリーズにおけるパロウの契約を巡ってチップ・ガナッシ・レーシングと衝突。結局2023年もパロウはチップ・ガナッシに残留したものの、F1テストに参加するなどマクラーレンとも関係を持ち続け、2024年こそアロー・マクラーレンに移籍してインディカーを戦うと見られていた。

 だがパロウは、2024年のマクラーレンとの契約を一方的に破棄。マクラーレン側はこの契約違反によってチームは混乱したとして、パロウに対して約2000万ドル(約30億円)の損害賠償を求めて提訴。パロウ側も、F1シート獲得に対する支援をするという約束が守られなかったと訴えている。

 マクラーレン・レーシングのザク・ブラウンCEOは、WhatsAppのメッセージを削除した疑惑についても追及を受けているが、チーム側は強く否定している。

 パロウは、マクラーレンとの”約束”について次のように語っている。

「マクラーレンでテストを行った際、ザクは僕たちがそれを実現できると信じている、そしてF1に入るために必要な準備はすべて整えてくれると僕に話した」

「当時、僕は彼が誠実な人物だと思っていた」

 パロウによれば、当時のチーム代表アンドレアス・ザイドルの決定により、オスカー・ピアストリとの契約が結ばれたのだという。

「ザクは、2024年シーズンに向けてピアストリのパフォーマンスを僕と比較評価すると伝えてきた。彼自身の見解では僕のF1シート獲得の可能性はオスカーの影響を受けないと述べていた」

「しかし、全てが変わったことを僕は知っていた。その時点から、僕は将来チップ・ガナッシに残留する意思を強く持つようになった」

 ブラウンは、パロウにF1でのシートが保証されていると伝えたことを否定した。

「私は彼にF1での機会について話した。彼が検討対象になるとは決して言わなかった」

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