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シーズン再開後の日程が過密になれば、小規模チームにとっては厳しい?

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シーズン再開後の日程が過密になれば、小規模チームにとっては厳しい?
執筆:
協力: Erwin Jaeggi
2020/04/12 2:04

アルファロメオのチーム代表であるフレデリック・バスールは、新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れたことにより、今季後半に多くのレースが詰め込まれることになれば、小規模チームがコスト面で苦しむことになるだろうと語る。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、F1の2020年シーズンの開幕が遅れていることを受け、F1の首脳陣はチームの支出を減らすため、2021年に予定されていたレギュレーション変更の1年後ろ倒しを決定するなど、あらゆる対策を施してきた。

 しかし、アルファロメオのチーム代表であるフレデリック・バスールは、今年後半にレースが連続して開催されることになれば、一部のチームはコスト面で苦しくなる可能性があると示唆する。

「より多くのレースを連続で行なう場合、それは非常にコストがかかることになる」

 今後の課題について訊かれたバスール代表は、motorsport.comに対してそう語った。

「12ヵ月で18レースを行なうよりも、6ヵ月で18レース行なう方がコストがかかるのだ。パーツなどの在庫を増やす必要があるし、より密にメカニックと協力する必要がある。これには、非常にコストがかかる」

「そして、このような状況に直面して、新車を開発することはできない。それを行なうためのチームはないのだ」

 バスール代表曰く、チームの負担を減らすためにできることは、週末の走行スケジュールを3日間ではなく2日間に短縮することだという。

「私は、できるだけ多くのレースを実現するのに役立つ可能性がある全ての決定に賛成するだろう」

 そうバスールは語る。

「2018年にも行なったような3週連続開催をする場合に、ある段階でイベントを2日間に短縮することは、理に適っていると確信している」

「6ヵ月以内の間に15〜18レースを開催するという作業負荷を考えれば、確かにそれは挑戦的なことだ」

「これは、おそらく全てのチームにとっての課題となるだろう。とはいえ、メカニックをローテーションさせる余裕はあまりないため、おそらく小さいチームの方が厳しいだろう。我々は彼ら(メカニック)の負担を減らすための解決策を見つけなければいけない」

「誰もが今回のことに柔軟に対応していると思う。誰もが、この状況に対する解決策を見つけることが重要であると理解しているんだ」

 バスール代表曰く、2021年のレギュレーション変更を遅らせるという動きは、小規模チームが生き残るために非常に重要だったと語る。

「正直に申し上げて、これは我々が選ぶことができる中で最良の決断だったと思う。2021年からのレギュレーション変更を2022年に延期し、2020年には21年用マシンの開発を禁止するというモノだ」

「これは最高の選択肢であり、こういった状況に対処するための唯一の方法だ」

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この記事について

シリーズ F1
チーム Alfa Romeo
執筆者 Jonathan Noble