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もっとマージンを取るべきだった……マシンとの”苦闘”が続くクビサ

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もっとマージンを取るべきだった……マシンとの”苦闘”が続くクビサ
執筆:
2019/04/28 5:02

予選でクラッシュを喫したウイリアムズのロバート・クビサは、マシンに自信を持てていないものの、もっと安全マージンを確保する必要があったと語った。

 F1アゼルバイジャンGP予選Q1でクラッシュを喫したロバート・クビサ(ウイリアムズ)。マシンに自信を持てない状況は変わっていないが、もっと安全マージンを確保する必要があったと振り返った。

 クビサは予選Q1終了間際、タイトな左コーナーのターン8でクラッシュを喫してしまった。これにより、クビサは決勝を19番グリッドからスタートすることになった。またこれで、開幕から4戦連続でチームメイトのルーキー、ジョージ・ラッセルに予選で遅れを取ったことになる。

 シーズン開幕からこれまで、クビサはウイリアムズのマシンFW42を快適に感じることができずにいるが、自身初体験となるバクー市街地サーキットでもっと注意を払うべきだったと認めた。

「ターンインが少し早すぎて、イン側のウォールに当たってしまった。そのダメージで(左フロントの)ホイールが開き、アウト側のウォールに向かっていってしまったんだ」

 そうクビサはクラッシュを説明した。

「FP3より路面温度が下がり、タイヤのウォームアップの問題が大きくなった。金曜日から同じ問題があって、あまり自信を持てていなかったが、言い訳はしたくない」

「あまり自信が持てていなかったのだから、もう少しマージンを取っておくべきだったのかもしれない。だけど、そういうものだ」

「クラッシュの数周前、スローラップを走っている時に同じコーナーでクラッシュしそうになったんだ。バリアに真っ直ぐ突っ込みそうになった。だから今回(クラッシュした時)は、修正しすぎた。ターンインが良すぎたんだ」

 これまでクビサは、スペアパーツが足りないことがチームのパフォーマンスに影響していると主張してきた。そんなチームにとって、アゼルバイジャンGPはまさに悪夢の週末となっている。金曜日のFP1で、ラッセルのマシンが固定の緩んだマンホールの蓋によって大きなダメージを受けたのだ。

 予選日にラッセルのマシン修復を間に合わせたチームだが、クビサのクラッシュで連日の修復作業に臨むことになった。ただクビサは「間違いなくパーツを交換する必要があるが、全て問題ないと思う」と、コメントしている。

 全20人のF1ドライバーの中で、唯一バクーでのレース経験がないクビサ。マンホールのトラブルによりFP1をまともに走れなかったことが、クラッシュに影響を及ぼしたか、motorsport.comが訊くと彼は次のように答えた。

「プラクティスを失ったことは、間違いなく助けにならなかった。でも、予選での僕のミスには影響していないと思う。言うまでもなく周回数を重ねればもっと簡単になるだろうけど、FP1を失ったからミスをしたわけではないと思う」

 クビサのクラッシュの後処理により、30分近く遅れて始まったQ2では、ポールポジションに最も近いと見られていたフェラーリのシャルル・ルクレールが、クビサと同じ場所でクラッシュを喫した。

 ルクレールのクラッシュについて、クビサは「僕たちのミスも、ゲームの一部だ」と話した。

「その場所は非常に狭く、多くのドライバーが非常に小さなマージンでそのバリアを避けていると思う。何か間違ったことをすればすぐに、高い代償を支払うことになるんだ」

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Robert Kubica, Williams crash

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写真:: Hasan Bratic / Motorsport Images

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Crews remove the crashed car of Robert Kubica, Williams

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Crashed Car of Robert Kubica, Williams FW42 being pushed by mechanics back to the garage

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
サブイベント Race
ドライバー ロバート クビサ
チーム ウイリアムズ
執筆者 Valentin Khorounzhiy