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「トップ5も狙える」リカルド、ルノーでのモナコGPに楽観を示す

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「トップ5も狙える」リカルド、ルノーでのモナコGPに楽観を示す
執筆:
2019/05/21 7:04

ダニエル・リカルドはモナコGPでのルノーのポテンシャルについて“興味深い”と認め、楽観的に感じていると語った。

 ルノーのリカルドは、今週末に行われるモナコGPについて大きな期待を抱いているようだ。

 レッドブル時代のリカルドにとってモナコは、優勝最有力候補の常連だったグランプリだ。

 2016年にはリカルドはポールポジションからスタートしたが、ピットインで交換するタイヤが用意されていないというミスがあり2位フィニッシュとなってしまう。しかしそれを取り戻すように、昨シーズンはPUにトラブルを抱えながらもポール・トゥ・ウィンを飾った。それ以外にも、2014年と2017年には3位表彰台を獲得している。

 リカルドはルノーと挑む今シーズンのモナコGPが、より厳しくなることは認めている。しかしその一方でこのサーキットは、他のコースよりもドライバーの”力”が結果に寄与することができる場所だとも考えている。

「モナコに向かうのは本当に興味深いし、どう感じられるかを知りたいね」と、リカルド語っている。

「僕はモナコが大好きだから、戻ることにワクワクしている」

「何年か前、(ロバート)クビサが2位に入っていたし、(パストール)マルドナトは常にモナコの獣で、マシン以上のものを得ていたように思う」

「僕は自分の望むようにこのトラックでドライブできれば、普通のトラックよりも上に行くことができると思っていて、確かに楽観的だ。“上”というのはトップ6かトップ5という意味だ。ワクワクしているんだ」

 バクー市街地サーキットでの狭い部分で、何かポテンシャルへの“気付き”があったかを訊かれると、リカルドはこう語っている。

「正直に言って、そうでもない。僕らはかなりの低ダウンフォースで走っていて、バクーでは機能しなかったんだと思う。モナコはかなり特殊な場所だけど、最大の(武器は)自信だと思う」

「木曜日に僕がやりたい事は、マシンに自信を持って、ブレーキを掛けたいところでブレーキを掛けられるようになることだ。それができれば、何かができると思っているよ」

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シリーズ F1
イベント 第6戦モナコGP
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper