DAZNマレーシアGPのPVが銀座で開催。サッシャ&山本左近が登場

DAZNのマレーシアGPパブリックビューイングが10月1日に東京・銀座で行われ、マルチ画面視聴など、DAZNならではのF1の楽しみ方が紹介された。

 日本GPを1週間後に控えた10月1日 (日)、東京・銀座でDAZNのパブリックビューイベントが行われた。

 このイベントには、事前に抽選で選ばれた約50人のファンが参加。DAZNのF1中継で実況を務めるサッシャ、解説を担当する山本左近のトークも交え、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝したF1マレーシアGPを生観戦した。

 この日は、DAZNの”売り”のひとつとも言える、3画面のマルチスクリーン観戦を体験。実況・解説がついたメイン映像、オンボード映像、ピットレーンカメラを、3画面で同時視聴した。ネット回線を使用していることもあり、3つの映像には多少のズレこそあるものの、DAZNならではの視聴方法を、存分に楽しむことができた。

「3つの画面を切り替えて観ることができるのが、今までのテレビとは違うところですよね!」

 そう山本左近は語る。

「今何を観たいのかという、観る側の希望を叶えてくれるシステムだと思います。そしてこれも今までとは違って、テレビの前にずっと座って見なくてもいいというのが大きいと思います」

 またサッシャはその画質の美しさを語った。

「大画面のテレビで観ても、ハイビジョンのクオリティで観ることができる。これはすごいですよね。電車の中でレースのスタートを観て、帰宅してからは大画面で観る……そういう楽しみ方もできます。選択肢がひとつじゃないというのが良いですよね」

 前述の通り、今週末には日本GPが行われる。この見どころについて山本は、次のように語った。

「日本GPは、日本F1を間近に観ることができる唯一の機会です。鈴鹿は、世界でもドライバーたちが楽しみにしているサーキットのひとつで、ハイレベルなモノが要求されるコースでもあります。ドライビングに挑戦する、そしてチャンピオンシップを占う上でも、重要な1戦となります」

「注目はセクター1ですね。(コーナリングスピードが上がった)今年のF1マシンで、予選時にセクター1を何秒で走ることができるのか。ドライバーにとっても、エンジニアにとっても、大きなチャレンジだと思います。一方、レースではオーバーテイクを見たいと思うので、シケインの飛び込みがオススメですね」

 鈴鹿サーキットのこれまでの最速タイムは、2006年にミハエル・シューマッハーがフェラーリ248F1で記録した1分28秒954。各サーキットで軒並みコースレコードが更新されている今年、この鈴鹿最速ラップの記録も塗り替えられることになるのか……サッシャはこれに注目しているという。

「予選で何秒のラップタイムが出るのか、非常に楽しみですね」

 今週末の日本GP、現地に観戦に赴けない方々は、DAZNで楽しんでみるのもアリかもしれない。

→DAZNの視聴方法など詳しくは、『DAZN』のホームページ(https://www.dazn.com/)まで。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 マレーシアGP
サーキット セパン・インターナショナル・サーキット
記事タイプ 速報ニュース