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未だ17レースを残すも……バルテリ・ボッタスは2019年のチャンピオン最有力候補か?

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未だ17レースを残すも……バルテリ・ボッタスは2019年のチャンピオン最有力候補か?
2019/05/07 10:00

バルテリ・ボッタスがシーズン序盤戦で見せた走りは、彼をチャンピオン候補と呼ぶのに十分なものだっただろうか?

 メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1第4戦アゼルバイジャンGPでチームメイトのルイス・ハミルトンからのプレッシャーを跳ね除けトップでチェッカー。今季2勝目を挙げ、ポイントランキング首位に返り咲いた。

 ボッタスは昨年のアゼルバイジャンGPでトップ快走中にタイヤバーストに見舞われ、勝利を逃した。リベンジを誓った今年のレースではポールポジションからスタート。オープニングラップで首位を守りきると、その後もハミルトンの猛攻を受けるも動じず、激戦を制した。

 ハミルトンがその差を縮めていたにも関わらず冷静さを保ったことは、ボッタスが1ポイント差で選手権をリードする大きな要因となった。

 また、ボッタスにとってはスタートで首位を譲らなかったことも勝利を大きく引き寄せた。スタート自体はわずかにハミルトンの方が良く、イン側につけたハミルトンがターン1で前に立つかに思われた。しかし、アウト側のボッタスは絶妙なトラクションをかけることによって首位の座を死守した。

 開幕戦オーストラリアGPでボッタスが挙げた勝利は1回限りのものだと考えていた人々も、アゼルバイジャンGPの結果を見て、ボッタスが2019年のドライバーズチャンピオン候補であると見なすようになったかもしれない。

ボッタスはハミルトンの“御用達”コースでも勝てる?

 ハミルトンには得意とするサーキットが多く存在するが、苦手コースを探すのは極めて難しい。ここからの数レースは、ボッタスがシーズンを通してタイトル争いに絡んでいけるかの試金石になるだろう。

 第5戦が行われるスペインGPは、メルセデスがハミルトンとボッタスのコンビとなった2017年以降、ハミルトンが予選、決勝共に上回っており、ボッタスには若干不利なサーキットと言えるかもしれない。

 続くモナコGPはハミルトンが12年のキャリアの中で2勝しか挙げていない比較的相性の良くないサーキットとも言えるが、ただそれにはいくつかの不運なども絡んでおり、彼自身が弱さを見せたことはほとんどない。2015年はチームの采配ミスにより勝利を逃し、2017年は予選での不可解な不調により後方からの追い上げを余儀なくされた。

 そして第7戦のカナダGPが行われるサーキット・ジル・ビルヌーブは、ハミルトンが初優勝を果たしたサーキットであると共に、通算6勝を挙げている典型的な“ハミルトンサーキット”である。よってボッタスは、このレースでハミルトンを封じ込めることでチャンピオン候補としての地位を確実にしたいところだ。

 シーズンはまだ17レースを残している状況だが、これからいくつか登場する“ハミルトンサーキット”で結果を残すことができれば、そしてフェラーリが序盤で失ったポイントを取り戻すことに失敗すれば、ボッタスが一躍チャンピオンの最有力候補に躍り出るだろう。

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