F1マイアミGPのコースに自動車が落下。真上を通る高速道路の出口で激しい事故
1月18日、F1マイアミGPのサーキット付近で自動車事故が発生。高速道路から自動車がコースに落下した。
フロリダ・ハイウェイ・パトロールが確認したところによると、1月18日の現地時間午後1時45分、ノースウェスト199番ストリートにつながるフロリダ・ターンパイクのオフランプで激しい交通事故が発生した。
グレーのダッジ・クーペが橋の壁に激突すると、バリアを飛び越えてしまったクルマが複数のヤシの木をなぎ倒し、下を通るF1コースのターン16出口に着地した。ドライバーは車外に投げ出され、駆けつけた消防隊員によって死亡が確認された。
サーキットのこのセクションは、2022年に初開催されたマイアミGPのために建設されたもので、NFLのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるハードロック・スタジアムから最も離れた場所にあるため、バリアとフェンスが常設されている。
マイアミから北のデイトナやオーランド方面へ通じる複数車線のターンパイク・ハイウェイはF1開催期間中も通行可能だが、サーキットでセッションが行われている間はオフランプが通行止めとなる。
現在、捜査当局が事故原因の究明を進めている。
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