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元ルノーのシャシー責任者、ウイリアムズ加入か? 「最善の人物見つける」と副代表

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元ルノーのシャシー責任者、ウイリアムズ加入か? 「最善の人物見つける」と副代表
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/12/21 7:13

ルノーでシャシー部門の責任者を務めていたニック・チェスターは、2020年にウイリアムズへ移籍するのではないかと見られている。

 12月初旬に、ルノーは前身のベネトン時代から長年チームに在籍し、シャシー部門の責任者を務めていたニック・チェスターの離脱を公表したが、そのチェスターは2020年にウイリアムズへ加入するのではないかと考えられている。

 ルノーは2019年シーズンをランキング5位と、2018年よりもひとつ下の順位で終えた。彼らはシーズン中から技術部門の再編に着手しており、チェスターの離脱もその一環だと見られている。

 また、チェスター以外に、空力開発を率いていたピーター・マーチンもルノーを去っている。ルノーはダーク・デ・ビアを後任に据え、2020年には元マクラーレンのエンジニアリング・ディレクターであるパット・フライがチームへ加入する予定だ。

 チェスターの加入先と言われているウイリアムズだが、2019年シーズンは苦戦を極めた。開幕前テストに合わせてマシンを完成させることができないという苦しいスタートを切ると、その後は1ポイントを獲得したのみで、グリッド最後尾が定位置となってしまった。

 ウイリアムズは最高技術責任者であるパディ・ロウがシーズン序盤に離脱したことで、以降はシニアスタッフがそれぞれの専門分野でリーダーシップをとることに頼っている状況だった。そして、チェスターがパディ・ロウの抜けた穴を埋めるのではないかと見られているのだ。

 ただウイリアムズのチーム副代表を務めるクレア・ウイリアムズは、motorsport.comの取材に対し、ロウの就いていた最高技術責任者のポジションについて、後任探しを急いではいないと語っている。

「彼らは効果的なシニアテクニカルチームとして機能しており、私としても彼らの行なっていることに非常に自信を持っています」

 ウイリアムズ副代表はそう語る。

「彼らは非常に落ち着いた人物であり、目標が何であるか、そして何を達成しなければならないかをよく理解していますし、利用できるリソースを使って、力の限りそれを行なっています」

「もちろん、浮き沈みのあるチームはどこも技術部門を強化する方法を探しています。なぜならパフォーマンスはそこに起因するものだからです」

「ですが、我々はパディの離脱から常に、ウイリアムズにとって正しい決断をしたいと話してきました。そして、それに時間がかかるとしても、それはそれで必要なものだと思っています」

「我々は焦ってはいませんし、もし新たなCTO(最高技術責任者)を採用する場合でも、できる限り最善の人物を見つけるようにするでしょう」

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この記事について

シリーズ F1
チーム ルノーF1チーム , ウイリアムズ
執筆者 Roberto Chinchero